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【施工マニュアル】透水宣言_透水性コンクリート_ドライテックをDIYする

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動画本編

画像×テキストによるダイジェスト版はこちら

大まかな工程の説明に入る。

大まかな工程の説明に入る。

まず最初に、生コン工場に連絡をして、材料の到着日時を予約しなければならない。日にちが決まったら、その日に向けて事前準備を始める。鋤取り、残土処分、路盤工、型枠工までが必須だ。

材料が到着したら、施工に集中しなければならない。敷設、均し、転圧の順に進む。それだけで完成だ。

実際に工事に入る前には、最低2週間前までには、生コンやその他必要な材料の入手方法を生コンポータルで確認しておこう。それぞれの地域に応じた情報を、手に入れることができる。

生コンポータル Webサイト
http://www.nr-mix.co.jp/

見てくれ。これが透水性コンクリートのDIYに必要な道具たち。<br>今回の計画地はここだ。3メートル×5メートル。15平米のこの敷地を透水性コンクリートで舗装する。

見てくれ。これが透水性コンクリートのDIYに必要な道具たち。
今回の計画地はここだ。3メートル×5メートル。15平米のこの敷地を透水性コンクリートで舗装する。

これが水糸。実際の施工する位置を出すのに必要だ。

これが水糸。実際の施工する位置を出すのに必要だ。

養生テープ。汚したくないところを予め保護しておこう。

養生テープ。汚したくないところを予め保護しておこう。

コンクリートを流し込むためには、20センチの深さが必要だ。そのため、場合によっては地面を掘り下げないといけない。この作業を鋤取りという。

コンクリートを流し込むためには、20センチの深さが必要だ。そのため、場合によっては地面を掘り下げないといけない。この作業を鋤取りという。

そして、この土の山を見てくれ。削り取ったこの土は処分しなければならない。これを残土という。

そして、この土の山を見てくれ。削り取ったこの土は処分しなければならない。これを残土という。

ダンプから流し込んだ路盤の材料を、平らに均していく。

ダンプから流し込んだ路盤の材料を、平らに均していく。

これが、材料を仕上げるための機械、プレートだ。建設機械のリースのお店で、借りることができる。ちなみにこの機械は60キロタイプだが、DIYには30キロタイプがおすすめだ。

これが、材料を仕上げるための機械、プレートだ。建設機械のリースのお店で、借りることができる。ちなみにこの機械は60キロタイプだが、DIYには30キロタイプがおすすめだ。

いよいよ、コンクリートを流し込むための型枠を作っていく。今から使う道具は、すべてホームセンターで揃うものだ。

いよいよ、コンクリートを流し込むための型枠を作っていく。今から使う道具は、すべてホームセンターで揃うものだ。

一つ大事なことがある。型枠のこの高さ。これが必ず10センチ以上あること。10センチ以上あれば、どんな材料でも構わない。

下地は予め濡らしておこう。施工中に材料が乾燥してしまうことを防ぐための工程だ。

下地は予め濡らしておこう。施工中に材料が乾燥してしまうことを防ぐための工程だ。

いよいよ生コン車の到着だ。誘導をしてやろう。荷下ろし作業は運転手さんがしてくれるはずだ。

いよいよ生コン車の到着だ。誘導をしてやろう。荷下ろし作業は運転手さんがしてくれるはずだ。

生コンというからには、材料は生の状態で運ばれてくる。その状態を確認する方法を見せよう。

生コンというからには、材料は生の状態で運ばれてくる。その状態を確認する方法を見せよう。

このような容器に材料を入れて30回シャッフルした後の材料の様子を見てくれ。この時にスキマがつぶれていたり、ツヤがなかったりしたらダメだ。

また、材料を排出した時に、容器にペーストが付着していなかったり、逆にべっとりとし過ぎている場合もダメだ。その時は生コン屋さんに材料の調整を頼もう。

見てくれ。一般的なコンクリート舗装では必要なワイヤーメッシュが透水性コンクリートの場合は要らない。だから、施工準備も施工そのものもとてもラクになる。

見てくれ。一般的なコンクリート舗装では必要なワイヤーメッシュが透水性コンクリートの場合は要らない。だから、施工準備も施工そのものもとてもラクになる。

わかるだろうか。転圧をするとおよそ2センチ沈むため、10センチの厚みの場合、敷設は12センチを目安にするといいだろう。

わかるだろうか。転圧をするとおよそ2センチ沈むため、10センチの厚みの場合、敷設は12センチを目安にするといいだろう。

これがタンパと呼ばれる道具だ。プレートでは行き渡らない、端の部分の仕上げに使われる。尚この時は、材料だけをたたくように注意しよう。

これがタンパと呼ばれる道具だ。プレートでは行き渡らない、端の部分の仕上げに使われる。尚この時は、材料だけをたたくように注意しよう。

プレートによる仕上げに際しては、ベニヤ板をこのように予め濡らしておくといいだろう。予め濡らしておくことで、材料がベニヤ板に付着しないようにするための配慮だ。だから、濡らした側を下にする。

プレートによる仕上げに際しては、ベニヤ板をこのように予め濡らしておくといいだろう。予め濡らしておくことで、材料がベニヤ板に付着しないようにするための配慮だ。だから、濡らした側を下にする。

こうしてベニヤを利用することで、プレートマークと言われる仕上げのムラを防止することができる。

こうしてベニヤを利用することで、プレートマークと言われる仕上げのムラを防止することができる。

以上が、透水性コンクリートの施工のすべてだ。もちろんコンクリートなので車も乗れる。その場合は施工後1週間が目安だ。型枠の撤去や後片付けなどもその時で構わない。

以上が、透水性コンクリートの施工のすべてだ。もちろんコンクリートなので車も乗れる。その場合は施工後1週間が目安だ。型枠の撤去や後片付けなどもその時で構わない。

自然と人が調和する世界は、こうして実現していくのだ。

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