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「よっこいしょ!」と開けて「バターン!」と閉まる重い玄関ドア。 指一本で開けられる軽くて静かなドアにリフォーム!

ご自宅で子供向け英語教室を開いている平井さん(仮名)。かねてから玄関ドアの重さと閉まる時の大きな音に不満があり、教室を訪れる子供たちからも不評だったのでドアリフォームを決意。築40年超にして初めてリフォームして感じたことや、リフォーム前とリフォーム後で気付いたことなどについてお話していただきました。

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

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目次

取材後記

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設置商品・仕様

【リフォーム用玄関ドア】
LIXIL リシェント3 M83型 断熱仕様k4型 採風タイプ 片袖飾り仕様
幅:1,172mm
高さ:2,220mm
色:クリエモカ

築40年以上。バターン!大きな音と家全体を揺らす重い玄関ドア。

住まいは親の代からなので築40年以上経っています。比較的大きな家なんですが、大きい割に玄関のドアを閉めると、バターン!と大きな音がして家全体が揺れるぐらいだったんです。ドアクローザー(ドア上部に付いている開閉をスムーズにするための器具)は特に問題はありませんでしたが、とにかく古いタイプの豪奢な感じのドアで、重厚感のあるデザインに負けないぐらい、重量感たっぷりの玄関ドアでした。私が小柄(身長150cmほど)というのもあるのですが体重をかけて「よっこいしょ!」という感じでドアを開けて、バターン!と閉まるたびに「どきっ」とする。そんな日々を長らく過ごしておりました。
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英語教室にやってくる子供たちのためにも。

自宅でご近所の子供たち向けに英語教室を開いているのですが、ドアの重さや音は子供たちにも不評でした。それから、玄関の暗さも長らく気になっていました。玄関の採光はドア横の片袖の鋳物の装飾が入ったガラス部分からだけでしたので、元気な子供たちが機嫌よく学習できるためにも少しでも明るい環境に、余計な音のない空間にしたいと思っていました。
ある時、ドアの付け替えが簡単に1日でできるといったTVCMを見かけたので、主人にそのことを話してみました。主人は昔から通販が好きで、通販番組やネットでの買い物もよくしていたのですぐに調べてくれました。ウチは築年数がかなり古いからサイズ等も含めて取り付けられるのかどうか不安でしたが、木造住宅であれば設置可能みたいなので「気になるのならとりあえずダメモトで問い合わせしてみたら?」と主人が勧めてくれました。ですので、主人に頼んで問い合わせしてもらいました。
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指一本でも開け閉めできる軽さ!?

現場調査の時に業者さんに診てもらったところ、やはり問題なく設置が可能とのことでした。リフォームしたらどれぐらいドアの開け閉めが軽くなるのかを尋ねてみたところ「指1本でも開け閉めできます」との答えには「おおっ!」とかなり期待値が上がりました。前のドアの取っ手は親指でガチンと握って開けるタイプのものだったので、握力もそれなりに要ったのです。業者さんにはインターネットで事前に調べておいた希望のデザインをお伝えし、早急に見積もりを出してもらうようお願いしました。
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教室の子供たちにも好評。ふつふつと湧いてくるリフォーム熱。

施工は朝9時からのスタートでしたが、特段大きな騒音が出ることもなく、半日程度で付け替えは完了しました。見た目についても「古い家に馴染むのかどうか」多少心配でしたが、仕上がりを見るととてもスッキリしていて、玄関も明るくなって、前がどんなドアだったか忘れてしまうほどに違和感なく受け入れていました。一番気にしていたドアの開け閉めですが、ほんとうに指1本で開けることができたのには感動。英語教室に来る子供たちにも好評です。
閉める際もとても静かになっていて、これまでならドアの大きな音で主人が仕事から帰ってきたのがすぐわかるのですが、今では全く気付かなくなりました。ある時、家事をしている私の後ろに帰宅した主人が気配を消して立っていたのには、ドアの音の数倍「どきっ」とさせられました(笑)
親の代から40年以上住み続けている割に、自宅の手入れというかリフォームは今回が初めてでした。周辺には新しく家が建ち、我が家の古さが目立ってきたような気もしているので、今回を機にもう少しいろいろとリフォームしていこうかと主人と考えているところです。子供も独立して家を出ているので、夫婦二人で使いやすい内装にするとか、外壁塗装もしたほうがいいのかなと思いを巡らしています。

取材日:2019年2月26日

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

取材後記

玄関ドアは生活動線上必ず通る場所なので、何かしらの不便・不満があれば何としても解決したいところ。今回、築40年超にして初めて住まいのリフォームを試みた平井さん。得られた満足度の大きさはかなりのものだったようです。親御さんの代からずっと住み続けているということで、これまで家計における住宅費負担は無かったので、今後はすこしずつ住まいにお金をかけて、気になっているところを一つひとつリフォームして利を実感するような暮らしを楽しんでみたいとおっしゃられていました。「この家のおかげでそこそこ貯金はできたけど、巡り巡ってこの家に、これまで貯めたお金を食べられるみたい」なんて冗談交じりに言われていましたが、一方で「今までお世話になった家だから、これからは恩返ししていかないとね」とも。もはや住まいも家族の一員ですね。貴重なお話ありがとうございました。

※ プライバシー保護の観点から、取材にご協力いただいたお客様のご氏名は仮名にて表記、写真ではなくイラストにて表現いたしております。ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします。
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