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これはおススメ!「ブロック塀+フェンス」リフォームで、予算を 抑えながら安全性や防犯性をアップ。

築20年超、阪神淡路大震災を経験した中古物件を購入した永村さん(仮名)。建物は問題ないが、ブロック塀の一部が震災の影響で傾いているのをとりあえずなんとかしたいと塀のリフォームを決意。問題部分のブロック塀だけを直すつもりだったものの、結局すべてのブロック塀をリフォームすることに。その時の体験談を詳しくお伺いしました。

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

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目次

取材後記

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設置商品・仕様

【フェンス】
YKK AP エクスラインフェンス23型 横半目隠し
規格幅:1,975mm
規格高:800mm
色:カームブラック

物件購入時から傾いていたブロック塀。内側の土の重みで年々傾きが増し、看過できない状態へ。

家族でここに住みだしてすぐ、「このブロック塀をなんとかしないと」という話はしていたんです。が、住宅ローンもそうですが子供の進学等で出費のかかる時期でもありましたので、騙し騙し毎日を過ごしていました。5年ほど経ったある日ですかね、内側の土がブロック塀をかなり押しているようで住み始めた頃よりも確実に傾いていることに気付きました。さすがにこれは直さないといけない、万が一ケガ人でも出したら大変なことになると思い家族と相談し、業者さんに問い合わせをしました。
業者さんに診てもらったところ、土の重みに耐えられなくなってきているのは、土の重みはもちろんのことモルタルや鉄筋が痩せてきているからではとのことでした。当然ながら、一日も早くリフォームした方がいいと仰っておられました。
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ブロック塀から受ける圧迫感も解消したかった。

家は角地に立地していて、道路側はブロック塀で覆われているいわゆるクローズ外構です。道路側からの視界が一切入らないようになっていましたので、自分で住んでいながら、妙な圧迫感と言いますか、いかつい印象を持っていました。傾いていたブロック塀は門の左側だけで、そこだけをリフォームするつもりでしたが、業者さんに「(この圧迫感を)スッキリさせる方法はありますか?」と尋ねてみたところ、ブロック塀の上半分をアルミのフェンスにリフォームすることで見た目もスッキリするし強度もアップするとアドバイスいただきました。そんな訳で、問題箇所を工事した場合の見積もりと、すべてのブロック塀をリフォームした場合の見積もりを2種類お願いすることにしました。
後日、業者さんが比較しやすいように、傾いていた場所に関しては、ブロック塀を全段積み直した場合とブロック+アルミフェンスにした場合の見積もりを用意してくれていました。全段ブロック塀よりもアルミフェンスとの合わせ技にしたほうが金額的にも安く、ブロック塀の場合より軽量化できるので強度も増し、安全面も向上するとのことでした。参考にと完成予定図として3Dのパースもいただき、家族で検討することに。問題箇所の工事はお願いすることに決めていましたが、その他のブロック塀のリフォームについては予算も膨らむ(2倍強)ので数日考えました。が、駐車スペースから車を出す時にブロック塀で視界が遮られていてそれが悩みのタネでもあったので、この際だから全部やってもらおうということになりました。
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リフォームのおかげで見栄えも視界もスッキリ。

問題の傾いていたブロック塀部分については、土をどけてブロックの積み直しからやっていただきました。その他の部分については既存のブロック塀の上段をカットして、アルミフェンスを設置していただきました。フェンスを採用したことで、随分と見栄えがスッキリしたと思います。ずっと長髪だった人が刈り上げたみたいな感じだと家族内でそう言っています。フェンスのデザインについても完全な目隠しではなく、少し隙間のあるものを選びました。ほどよく見通すことができるので駐車スペースも以前とは圧倒的に使い勝手がよくなりました。植栽についても一部処分したことで、さらに視界が良好になりましたね。
業者さんが仰るには、最近の目隠しは価格の面でもアルミフェンスを採用するお客さんが多く、また、軽量で安全性も高く、デザイン性も優れているのでオススメもしているそうです。適度に外から見えるので、防犯面においても隠れ場所がなくなるので良いのだそうです。ご近所さんからは「今っぽい家になりましたね」「家だけ10年若返りましたね」と言われます(家はいじってないんですけどね)。今後は適度に外からの視界が入るだけに、時間のある時に庭まわりを整理していきたいです。

取材日:2019年2月14日

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

取材後記

当初の予定よりも大規模にブロック塀のリフォームを実施された永村さんですが、結果的に気になっていた点がすべて解決できたということで、とても満足されているご様子でした。境界部分の目隠しにアルミフェンスを採用することは、永村さんも仰られていましたが機能面、安全面、そして価格面においても昨今のスタンダードになってきているようです。軽量のアルミにすることで、目隠し全体の重心が下がるので、揺れや風への耐久性が向上するのだとか。近年、地震や台風による災害が増えていますので、もし住まいのブロック塀等にご不安をお感じの方がいらっしゃいましたら、早めの対策をおすすめいたします。永村さん、この度は取材へのご協力ありがとうございました。

※ プライバシー保護の観点から、取材にご協力いただいたお客様のご氏名は仮名にて表記、写真ではなくイラストにて表現いたしております。ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします。
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