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【施工マニュアル】透水宣言_立水栓をDIYする前編

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動画本編

画像×テキストによるダイジェスト版はこちら

・今回は、立水栓の取替施工と水受けの造作工事をDIYで行います。<br>・DIY初心者にもわかる様に専門家に教えてもらいながら挑戦しました。

・今回は、立水栓の取替施工と水受けの造作工事をDIYで行います。
・DIY初心者にもわかる様に専門家に教えてもらいながら挑戦しました。

さあ。DIYを楽しもう。

気持ちのいい朝だ。絶好の庭びよりだ。<br>もうすぐ、庭の水まわりが活躍する季節がやってくる。

気持ちのいい朝だ。絶好の庭びよりだ。
もうすぐ、庭の水まわりが活躍する季節がやってくる。

今回は、既存の立水栓を、家の外観に合わせるDIYをしたい。庭木の水やり、洗車、ペットのお風呂に子供のプール遊び。庭の水まわりは、地面に埋まっている散水栓よりも立水栓の方が使い勝手がいい。

排水には、透水性コンクリート「ドライテック」を使用する。
今回は小さな面積なので、自分で作ってしまおう。

なに、難しいことは無い。共にいい汗をかこう。

次に、道具と材料の説明に入る。今回使う道具は、これだ。

次に、道具と材料の説明に入る。今回使う道具は、これだ。

まずユニソンより立水栓一式。柱と必要な金物。そして説明書が梱包されている。あらかじめじっくりと読んでおこう。

まずユニソンより立水栓一式。柱と必要な金物。そして説明書が梱包されている。あらかじめじっくりと読んでおこう。

そしてこれが、水受けの代わりに設置する透水性コンクリートの材料だ。これらを練り混ぜて完成となる。そしてこれが型枠につかうブロック。ブロックを設置するのに必要な砂。

そしてこれが、水受けの代わりに設置する透水性コンクリートの材料だ。これらを練り混ぜて完成となる。そしてこれが型枠につかうブロック。ブロックを設置するのに必要な砂。

また場合によっては配管を別途購入する必要があるので注意しよう。<br>さあ。DIYを楽しもう。

また場合によっては配管を別途購入する必要があるので注意しよう。
さあ。DIYを楽しもう。

まず最初に、水まわりを触る前には、敷地から入ってきている水道の元栓を閉める。これを忘れると、大変なことになる。

まず最初に、水まわりを触る前には、敷地から入ってきている水道の元栓を閉める。これを忘れると、大変なことになる。

そして近くの水道で、ちゃんと閉まっているか確認しよう。しっかり閉まっていれば、徐々に水圧が弱くなっていくはずだ。

そして近くの水道で、ちゃんと閉まっているか確認しよう。しっかり閉まっていれば、徐々に水圧が弱くなっていくはずだ。

配管がどこから来ているのかは、土を掘ってみないとわからない。今回は建物から配管が出ていたので、そこをカットする。あとで接着できる余裕を見ておくことが大事だ。残り水が出てくるが、まあ気にしないで置こう。

配管がどこから来ているのかは、土を掘ってみないとわからない。今回は建物から配管が出ていたので、そこをカットする。あとで接着できる余裕を見ておくことが大事だ。残り水が出てくるが、まあ気にしないで置こう。

(既存の水栓を外す)

(既存の水栓を外す)

新しくつける立水栓の位置を確認する。基礎に当たる場合や、配管の向きなどがあるため、先に水栓の下がどうつながっているのか、土の中を確認しておく方が、商品や配管などの付属品を購入するときに効率が良い。

新しくつける立水栓の位置を確認する。基礎に当たる場合や、配管の向きなどがあるため、先に水栓の下がどうつながっているのか、土の中を確認しておく方が、商品や配管などの付属品を購入するときに効率が良い。

水栓を固定するため、水平器で垂直を確認しながら、建物に金物で取り付ける。位置を確定したら、水道の配管をつないでいく。

水栓を固定するため、水平器で垂直を確認しながら、建物に金物で取り付ける。位置を確定したら、水道の配管をつないでいく。

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※接着剤で固定するため配管の中を乾いた状態にしておく。

一般的には配管は同梱されていないので別途購入する必要がある。「径(けい)」つまり太さの種類は複数あるのでしっかり確認しておこう。

一般的には配管は同梱されていないので別途購入する必要がある。「径(けい)」つまり太さの種類は複数あるのでしっかり確認しておこう。

配管の結合は接着剤を付けて10秒間しっかりと押し込んで仮固定する。30分ほどでしっかりと固まるので、そこからは元栓を開けてもらってもかまわない。

配管の結合は接着剤を付けて10秒間しっかりと押し込んで仮固定する。30分ほどでしっかりと固まるので、そこからは元栓を開けてもらってもかまわない。

※接着剤はべったり、しっかり付ける。

水栓の金物を取り付ける際には配管用シールテープをネジの部分にしっかり巻いておく。これが水漏れを防いでくれる。

水栓の金物を取り付ける際には配管用シールテープをネジの部分にしっかり巻いておく。これが水漏れを防いでくれる。

テープの量は、金物を締め切ったときにちょうどいい向きになるよう自分で調整しよう。<br>これで、立水栓の取り替えは完了だ。

テープの量は、金物を締め切ったときにちょうどいい向きになるよう自分で調整しよう。
これで、立水栓の取り替えは完了だ。

蛇口の金物を取って水を出す。これは配管内にたまっているゴミを洗い流すための作業だ。これを忘れると、ゴミが金物につまり、水の出が悪くなるときがある。重要なポイントだ。

蛇口の金物を取って水を出す。これは配管内にたまっているゴミを洗い流すための作業だ。これを忘れると、ゴミが金物につまり、水の出が悪くなるときがある。重要なポイントだ。

※配管工事完了後30分は経過していること。

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