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ブロック塀と目隠しフェンスの重量比較

自治体によるリフォームの補助金などもあり、ブロック塀から軽量化のためアルミフェンスに取り替える方が増えています。軽量と呼ばれるアルミフェンスですが、実際ブロック塀と比べてどれほど軽量なのでしょうか。この項ではブロック塀とアルミフェンス(目隠し仕様のもの)の重量を比較してみたいと思います。

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コンクリートブロック塀の場合

コンクリートブロック塀高さ:1600㎜の場合、幅2mあたり
重量:約550kg~700Kg
あると言われています。上記の重量は建築基準法に則り、控え壁1ヵ所設置の場合で算出しています。ブロックのみの重量のため、結合に使用されているモルタルや内部に配筋している鉄筋は含みません。
コンクリートブロック塀の場合

同じ高さをブロック4段+フェンスで実現した場合

ブロック800mm+フェンス高さ:800㎜ 幅2mあたりのアルミフェンスの場合
重量:約12~15kg
上記の重量はアルミフェンス1枚+柱2本と固定に必要な部品も含んで算出しています。転倒の恐れが少ない基礎部分のコンクリートブロック部分は含みませんが、重量が1/20以下にまで軽量化されており、数字でみてもフェンスのほうが安全だとわかります。
同じ高さをブロック4段+フェンスで実現した場合

同じ高さをフェンスのみ(独立基礎)で実現した場合

フェンス高さ:1600㎜ 幅2mあたりのアルミフェンスの場合
重量: 約25~30kg
上記の重量はアルミフェンス2段+柱2本と固定に必要な部品も含んで算出しています。重量が1/20以下にまで軽量化されており、一見するとフェンスのほうが安全のように思えます。しかし、風圧を強く受ける目隠しフェンスの設置に独立基礎を採用すると、製品の仕様を超えた強風を受けた場合(例えば風速34m/秒以上)、倒れたり大きく曲がったりしてしまう危険性があるとも言われており、設置場所によっては注意が必要です。独立基礎は本来、風の影響を受けにくいメッシュフェンスに適しています。
同じ高さをフェンスのみ(独立基礎)で実現した場合

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