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アルミフェンスを支える支柱について

コンクリートブロック塀に対して圧倒的な軽さを誇るアルミ製フェンス。しかし軽くなった分、強度はどうなっているのでしょうか。フェンス本体の高さやデザインによって、風の影響の受け方も大きく変わってきます。この項ではYKK AP「シンプレオフェンス」シリーズの仕様をもとに、支柱について解説いたします。

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ブロック建て用1段支柱

ブロック基礎の上に設置するタイプで最も標準的な仕様が、下図のようなものです。フェンス高さが1.2mまでの場合は、42×36mmの太さのアルミ支柱で、ブロック内に15cm埋め込み、モルタルで固定します。1.2mを超える高さの場合は、42×40mmの太さで内側を鉄芯で補強したアルミ支柱を用います。この場合はブロックに25cm埋め込み、モルタルで固定します。標準的な支柱の間隔は2m以内ですが、風当たりの強い場所やフェンス高さが1mを超える場合は1m以内の間隔で支柱を設置します。コンクリートブロック塀の仕様と同じく、下段のブロック+上段のフェンスの総高さは2.2m以下で設置します。
ブロック建て用1段支柱

ブロック建て用2段支柱

ブロック基礎の上にアルミフェンスを2段組で設置する場合はこちらのような仕様になります。高尺になりますので、支柱も42×40mmで内部を鉄芯で補強されたものを使用します。支柱はブロックに25cm埋め込み、モルタルで固定。支柱の間隔は1m以内となります。また、ブロック建て2段支柱の施工では、1本おきに支柱に控え柱を設置するが必要があります。下段のブロック+上段のフェンスの総高さは、コンクリートブロック塀と同様で2.2m以下です。
ブロック建て用2段支柱

自立建て用2段支柱

ブロック基礎を用いず、アルミフェンスを2段組で設置する場合はこちらになります。支柱はブロック建てのものよりも太く、66×78mmのものを使用します。支柱は独立基礎に固定しますが、埋め込みの深さはフェンス高さ2m以内の場合で55cmです(2mを超える場合は、条件によって70cm埋め込むこともあります)。標準的な仕様では支柱の間隔は2mですが、耐風圧強度を上げる場合は1m以内の間隔で設置します。支柱を基礎に深く埋め込んで固定するので、控え柱は不要です。
自立建て用2段支柱

自立建て用3段支柱

アルミフェンスを3段組で設置する場合はこちらになります。フェンス高さが2mを超えるため、支柱は66×78mmの太さで、内部を鉄芯で補強したものを使用します。支柱は独立基礎に70cm埋め込み、固定します。標準的な仕様では支柱の間隔は2mですが、耐風圧強度を上げる場合は1m以内の間隔で設置します。仕様上、最大のもので、コンクリートブロック塀(最大高さ2.2m)より高い約2.9mまで設置が可能です。3段すべてを目隠し仕様のフェンスにする場合は風の影響を大いに受けますので、設置場所には十分注意が必要です。
自立建て用3段支柱

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