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6. カーポートの間口(幅)を決める際のポイント

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駐車台数によってもお選びいただく基準が変わります。ここでは代表的な1台用・2台用・3台用のカーポートについて、それぞれご紹介いたします。

1台用(幅:2,400mm~3,000mm)

1台用(幅:2,400mm~3,000mm)

片流れタイプ

お求めやすい、リーズナブルな価格対が魅力の片流れタイプのカーポート。片流れタイプのカーポートは一番小さいサイズでも車全体の屋根だけとして考えれば十分なサイズです。しかし、先述の通り屋根サイズがピッタリの場合、乗り降りのためのドアの開閉や、トランク整理のために車の後ろに立つなどすると、カーポートの屋根からはみ出てしまい、雨に濡れてしまうことがあります。そのため、片流れタイプのカーポートをお選びになる場合は、駐車予定の車よりも100~150cm程度余裕を見た、少し大きめのカーポートをお選びください。

並列2台用(幅:3,600mm~6,000mm)

ワイドタイプ

ワイドタイプ

2台の車を横並びで駐車することができるタイプのカーポートです。特徴として、両端まで水平に伸びる屋根部材の梁が一体化しており、すっきりとしたデザインが印象的なカーポートです。商品の構造上、幅方向の切詰が難しいため、調整せず、2台駐車をする際にオススメのカーポートです。

M合掌タイプ

M合掌タイプ

1台用の片流れカーポートを左右から2台連結させた、合掌と呼ばれるタイプのカーポートです。左右それぞれのカーポートを切り詰めることができるため、駐車する車の車種はもちろん、敷地面積に合わせてもサイズが調整できるカーポートです。

Y合掌タイプ

Y合掌タイプ

1台用片流れタイプのカーポートの柱を、それぞれ中央に集めて連結させた形のカーポートです。正面から見たときにYの字に見えることからY合掌カーポートと呼ばれています。両端の屋根下部分がフリーになりますので、ちょっとした障害物があった場合でも敷地面積に合わせて設置が可能なカーポートです。

ワイドタイプ

後方支持タイプ

屋根を支える柱部分を、横ではなく後ろに持ってくることで、前方部分を開放的にしたカーポートです。片流れタイプのカーポートや、両側から支えるタイプのカーポートとは違い、車が出入りする前方部分が解放されているため、駐車も乗り降りも非常にスムーズなカーポートです。

どろわー