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カーポート選びの際に、念入りに調べたこと。見落としていたこと。

雨除けだけでなく、夏場の強い日差しや冬の霜から車を守ってくれるカーポート。実際に付けてみたところ、メリットは想像以上のものだったと語る安藤さん(仮名)今回のエピソードは、カーポートの恩恵を最大限に受けるためには、最適な選び方もあるのかな?というお話です。安藤さんいわく「独断と偏見に満ち満ちていますが」とご謙遜されていましたが、興味深いエピソードをいろいろ伺うことができましたので、ご紹介したいと思います。

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

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目次

取材後記

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設置商品・仕様

YKKAP レイナポートグラン 積雪~20cm対応
幅=2,400mm
奥行=5,052mm
色:プラチナステン
屋根材:熱線遮断ポリカーボネート(アースブルー)
柱仕様:ハイルーフ柱仕様(有効高 約2,350mm)
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工事日数:1.5~2日
駐車車種:日産 ウィングロード

住宅街は「エクステリアの展示場」

カーポートは家の外に設置されているもの。また、最近では設置されているご家庭もかなり多くなっていましたので、住宅街はある意味「エクステリアの展示場」とも考えられるんですよね。とりあえずどれぐらいのバリエーションがあるのかな?と、休日に散歩がてら、我が家の近所および周辺の住宅街を結構見てまわりました(もちろん、ジロジロではなくさりげなく、ですよ^^;;;)。どんな形のものがあるのか?どのように設置されているのか?色は?サイズ感は?駐車スペースだけに屋根をつけている家もあれば、2台用にしてアプローチまでカバーしている家というのも。ネットやカタログ、ホームセンターではこういった生活実感はなかなか得られませんので、まずは肌感覚みたいな感じで、カーポートのある生活を現物を見ながら疑似体験、いや、妄想することから始めてみました。
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カーポートの設置場所の幅、奥行を把握しておく。

当然と言えば当然ですが、自分の家にはどんなサイズのカーポートが設置できるのかを確認しておく必要があります。車さえ入ればいいのか。それとも自転車もカバーできるようにしたいのか、などなど。あと、カーポート屋根の高さ等を考える場合は、将来的に乗り換え時に購入を計画している車のサイズも考えておいた方がいいかもしれません。我が家について言えば、今はワゴンですが、次はミニバンを考えているので余裕を見てロング柱タイプを選びました。
幅と奥行、そして高さ。当時はメジャーで測りましたが、最近はスマホでサクッと計測できるメジャーアプリといったものもあるようです。

柱の太さ、立つ位置をあらかじめ想定しておく。

実際に設置してみて想定外だったのが柱の太さです。我が家は片流れタイプのカーポートなのですが、柱の太さが約15cmあります。つまり、単純に考えて駐車スペースの幅が15cm狭まった、ということです。狭小地の我が家にとってはそこそこの打撃で、車への乗り降りが若干窮屈になってしまいました(ミニバンだったらどうなることやら)。この件、奥さんが業者さんから現場調査の時に説明を受けていたそうですが、私に十分伝わっておりませんでした。業者さんとのやりとりを奥さんに任せてしまった私の完全なミスです。我が家と同じような限られた駐車スペースでカーポートの設置をお考えの方は、柱の太さについては十分に意識された方がいいと思います。そもそも、業者さんが来られる際に当事者の私が立ち会っておけばよかったわけなんですが。。。

ネットの表示価格を鵜呑みにしてはいけない。

最近ではカーポートのような大きな買い物もネットで手軽にできるようになりましたし、取り扱っているサイトも豊富にあります。そこで意識しておきたいところが「表示価格が必ずしも実際の売値ではない」ということです。早い話が、求めている商品のサイズによって価格は変化します(表記されている価格はその商品の最小サイズのもの)。ネット等で見るとすぐに分かりますが、価格表記は必ず「100,000円~」と、金額の後ろに「~」が付いています。そのため、欲しい商品の実際の相場や価格帯は、サイズを確認したうえで把握しておかないと、見積りを出してもらった際にびっくりするハメになります。最近のサイトでは、ネット上で簡単に見積りのシミュレーションができる機能が備わっていますので、求めているサイズを入力して、ご自身が求めている寸法の商品の相場はどれ位なのか、を見極めながら、他の商品や販売会社を比較することをお勧めします。
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ローンが組めるお店かどうか。

我が家の場合、月々のランニングコストに大きな波を作ってしまうことはできる限り避けたかったので、ローンが組めるのかどうかを念頭に販売会社を選びました。前回述べましたが、私が自分のスマホの機種変更を2年ばかり辛抱することで、家計に負担をかけることなくカーポート費用を捻出する、といったカタチです。金銭的に余裕のある方やローンは住宅ローンだけでたくさんだ!という方はその限りではありませんが、我が家のような考え方に共感できる方は、ローンが組める販売会社を選択の基準にするのも良いのではないかと思います。

ネットの評判はそこまで気にしなかった。

この他、ユーザーの評判や工事実績などもいくつかネット上であたりましたが、評判については良いことよりも悪いことのほうがクローズアップされがちなのと、そこまで言うのならどこがお勧めなのかということにまでは言及していないので、私はアテにしませんでした(奥さんは多少気にしてましたが)。あと工事実績については、量が質を育むという点で「多いほうが間違いないかな?」とは思いました。それから、工事実績の数は、その数だけ「信頼を勝ち取った」とも言えると感じましたので。

取材日:2018年10月20日

聞き手:三宅 あつし

住宅エクステリアを使う側目線で追いかけるイエソト担当編集者

取材後記

住宅街を「エクステリアの展示場」と見立てた安藤さん。たしかに最近では、カーポートを設置されているご家庭がとても増えていますので、安藤さんの取った行動はとても手堅いと思います。

一方で、安藤さんも後悔していましたが、やはり現場の打合せには必ず当事者が立ち会わないと、予期していない出来事に遭遇するかもしれないという点。生活に支障を来すほどではないにしろ、事前に把握できていれば不快になることもありませんし、何か別の対策を打つことができたかもしれません。

今回のエピソードは、安藤さんご自身が実践した「カーポート選び」のお話ですので、人によって選び方は異なるかと思います。ただ、共感できるポイントもあると思いますので、カーポートをご検討されている方にとって「こういう考え方もありますよ」と、ご参考にしていただければ幸いです。

※ プライバシー保護の観点から、取材にご協力いただいたお客様のご氏名は仮名にて表記、写真ではなくイラストにて表現いたしております。ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします。
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