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外構工事で照明をつけたい方必見!防犯対策ができておしゃれな施工例をご紹介!

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外構工事のときに、照明関係といえば「どんな種類を付けようか?」くらいの、漠然とした考えのまま、施工業者との打ち合わせまで進んでいませんか?最初はそれでも問題ありませんが、最後まで照明の種類にだけ悩んでいると、後悔することになるかもしれません。
せっかくおしゃれな照明をつけても、取り付ける所が悪かったり数が足らなかったりすれば、家全体が薄暗い印象になってしまいます。
この記事では外構工事の際に考えたい照明について、施工事例と一緒になぜ照明が必要なのか、についてもご紹介していきます。代表的な照明の種類もご紹介しているので、ぜひ最後まで読んで 「どこ」に「どんな照明」を「どのくらい」取り付ければいいのか、参考にしてください。

なぜ外構工事で照明が人気なのか?

外に設置する照明のメリットは、大きく分けて安全・防犯・空間演出の3つ。
それぞれについてどんなメリットがあるのか解説します。

なぜ外構工事で照明が人気なのか

メリット1) 夜の安全性が向上する。

例えば、利用頻度の高い玄関が薄暗かったら、夜になると危険ではないでしょうか?薄暗かったために、階段を踏み外したり足をぶつけたりしては決して快適とは言えません。毎日使う場所だからこそ、しっかりと照らす必要があります。

メリット2) 防犯性が向上する。

家に忍び込もうとする侵入者は、目立つことを嫌います。進入経路となりそうな場所はあらかじめ、しっかりと照らしておく工夫が必要かもしれません。照明だけしていれば大丈夫、という訳ではありませんが侵入される可能性を下げられるなら、少しでも下げておきたいところです。

メリット3) 空間演出ができる。

外構工事で照明を着ける際、もっとも目立つ花形のメリットですね。暗くなった夜に、照明でおしゃれにライトアップされた我が家を見るのと、とても満たされた気持ちになるでしょう。家だけではなく、使い方によっては庭や建物、植栽などもライトアップすることができます。

主な照明の種類?

外構工事の照明には、たくさんの種類があります。主な照明の種類を知っておくことで、施工業者との打ち合わせがスムーズに進んだり、実際のイメージがつきやすくなったり、様々なメリットがあります。

ポールタイプ

ポールタイプ

アプローチや園路に使われることが多いタイプの照明で、足元を照らすと共にポールの周りも明るくすることができる、汎用性の高さが特徴。全周囲を照らすタイプと特定の方向のみ照らすタイプがあるので、用途や設置場所に合わせて、選びます。

ブラケットタイプ

ブラケットタイプ

ブラケットとは、もともと腕木など片持ち状の支持具のことですが、照明では壁面に取り付けるタイプの照明を指します。ブラケット照明は、上手く取り入れることでおしゃれな空間を演出することができます。

スタンドタイプ

スタンドタイプ

照明部分が目線よりも下にくるのはポールタイプと同じですが、こちらはスタンド(足)がついているタイプです。花壇などの土の部分に後から追加することができます。

埋め込みタイプ

埋め込みタイプ

スタンドタイプとは反対に完全に埋め込みタイプの照明。メリットは、なんといってもエクステリアとの一体感。床や階段などに直接埋め込まれているので、照明の機械部分を一切見せずにライティングすることもできます。そのため、設置場所にやや制約はありますが、おしゃれな庭を目指すなら候補の1つに入れたいタイプです。

スポットタイプ

スポットタイプ

主に壁や天井に取り付けるタイプのライトで、首が動くものもあります。角度が変えられることで設置場所と照らしたい場所が離れていても、的確に照らすことがポイント。光源を大きくすることで、照らしたいものの光と影をくっきりと写し出し、まるでステージのような演出も可能です。ただし、あまり離れていると光が拡散して暗くなってしまうので、距離感が大切です。

施工事例でみる外構の照明

屋外に照明をつける3つのメリットと、代表的な照明のタイプをご紹介してきました。
それらを踏まえた上で、施工事例をご紹介します。スタンダードな事例から、意外な使い方まで。タイプの異なる事例を5つ集めました。ぜひ、自宅の外構工事で照明をつける際の参考にして下さい。

スタイリッシュな門柱を写し出すスポットライト

スタイリッシュな門柱を写し出すスポットライト

(素材提供: ガーデンプラス  

白と黒、ツートーンのシックな門柱を、スポットライトでさらにスタイリッシュに写し出しています。
スポットの照明を併用することで、明るさを確保しつつシンプルな空間を作っています。開放的なスペースですが、沢山の照明をつければよい訳ではありません。色味を抑えつつ、適度な空間を設けることで、大人の余裕を感じさせるおしゃれな門柱に仕上がっています。

照明で夜も美しい、シンボルツリーのある庭

照明で夜も美しい、シンボルツリーのある庭

(素材提供: ガーデンプラス  

木目のタイルを貼ったテラスが印象的な庭を、照明の力で夜も楽しめる施工事例です。
リビングからのアプローチに、スポットライトを配置して明るさを確保しつつ、花壇やシンボルツリーの根元にポールタイプの照明を設置しています。1つだけでは光量が不足ですが、複数設置することで柔らかい光でも庭全体に光が行き届くようになっています。
シンボルツリーや花壇など、見所の多い庭は照明でライトアップしたくなるのもうなずけるところ。それぞれの照明の持つ長所を使いつつ、短所をカバーすることで効果的な演出をすることができます。

格子と光の陰影が印象的な門周り

格子と光の陰影が印象的な門周り

(素材提供: ガーデンプラス  

格子から漏れる光が料亭のような、趣(おもむき)のある門まわりの施工事例です。
日中はシャープな印象を与える門周りですが夜になると一転、照明の効果によって温かみのある印象に変わります。門の内側の植栽に、やや強めの照明を当てることで陰影を壁に写し出し、直線の多い空間に曲線を加えているのも特徴的。成長していく植栽をライトアップすることで、影も変化していくので飽きの来ない、長く楽しめる空間になっています。

温かみのある光が、緑をやさしく写し出す照明

温かみのある光が、緑をやさしく写し出す照明

防犯と明るさの両立した外構-1

(素材提供: ガーデンプラス  

植栽のシルエットが印象的な施工事例を、もう1つご紹介します。照明の使い方として、門柱とテラス周りが特徴的な事例です。植栽の中に設置されたスポットライトが、生い茂った緑のシルエットを美しく門柱に映し出します。直線の多いデザインの中で、植栽の曲線が白い門柱に映えています。
また、2枚目の写真にあるように、リビングから直接出入りすることができるウッドデッキは、フェンスによる目隠しによってプライバシーを保ちつつ、開放感のある空間になっています。こちらでも、植栽をスポットライトで効果的にライトアップすることで、落ち着いた印象のある場所作りに成功しています。

防犯と明るさの両立した外構

防犯と明るさの両立した外構-2

(素材提供: ガーデンプラス  

四隅に配置されたポールスタンドが印象的な外構です。隅々まで光が届いているので、夜間の駐車でも心配ありません。遮蔽物のない外構ですが、しっかりと照らされているため防犯面でも安心感があります。オープン外構の利点を生かしつつ、照明の使い方で空間に個性を出しているのが最大の特徴です

まとめ

外構工事で人気の照明についてメリットと一緒に、施工事例をご紹介してきました。
商品のカタログを見ると、魅力的な照明が数多く掲載されています。しかし、実際には自宅に取り付けることになるので、カタログの通りにはいかないこともあります。そんなときこそ、自分がどんな風にしたいのか? どんな自宅にしたいのか? に立ち返って、考えってみてください。
ご紹介した施工事例や商品ごとの長所・短所を理解して、ぜひ理想の住まいを実現してください。

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