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失敗してからでは遅すぎる!目隠しフェンスの失敗例とトラブル

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目隠しフェンスを建てようか考えている方へ

大通りに面した一軒家、ガレージから続く庭から家の中の様子がダイレクトに家具の位置まで見えてしまう、そんな家を見たことはありませんか?そこに住む人の暮らしぶりや家族の年齢構成、生活時間帯に趣味、そんなプライベートが丸見えの家。
また、主要幹線のそばや駅の近くにある家であれば、夜遅くまで騒音にも悩まされます。そんな悩みを低減してくれるのが目隠しフェンスです。周囲の視線や騒音が気にならない日常生活を送りたい。防犯意識の高まりや生活時間の多様化とともに目隠しフェンスのニーズは高くなっています。

目隠しフェンスを建てようか考えている方へ

しかし、そんな目隠しフェンスにも、建てる時、建ててからの失敗ケースがあります。エクステリアの設置工事は大きな買い物だけに、また、倒壊などの最悪のパターンも考慮すると「失敗したら買い直せばいい」と簡単にはいきません。理想の目隠しフェンスを建てるため、目隠しフェンスに関するトラブルと失敗から学んでいきましょう

目隠しフェンスの失敗例とトラブル

Aさん「安いと思ったのに、結局高くついてしまった」

Aさん「安いと思ったのに、結局高くついてしまった」

悪質な業者が使う手として「どこまでを見積りに含むか」を曖昧にしてしまうケースがあります。
Aさんはリフォーム会社に目隠しフェンスを依頼しました。契約書や見積書には「目隠しフェンス:一式」と記載されていました。業者とのやり取りはメールと電話のみで、直接顔を合わせて話すことはありませんでした。
リフォーム会社からの「今契約したらここまで安くなります」の一言に契約を急いだところ、Aさんに届いたのは「目隠しフェンス:工事一式」の契約書でした。
工事と納品で契約書が分かれていたのです。Aさんは話が違うと抗議しましたが、業者側に押し切られる形になり、結局、工事代を含めて大きく予算オーバーすることになりました。
依頼する業者はどんな工事をするか、どこまで工事費用に含むかしっかり説明してくれていますか?もし、説明が不十分なら確認しましょう。確認しても具体的に詳細を答えてくれない業者は要注意です。

  • ・どんなスケジュール、納期で施工するのか?
  • ・目隠しフェンスを設置する場所はどこからどこまでか?
  • ・見積りに含む範囲(部材、サービス、サポートの内容)は具体的にどうなっているか?
  • ・見積金額の内訳と支払い方法・支払時期は?

色々な業者から相見積りを取って比較した上で、納得のいく業者に依頼しましょう。業者を選ぶときは工事の見積もりに期限は切りつつも納得するまで待ってくれるところにしましょう。買う側も予算の上限を決めておき、わからないことは積極的に見積りや打ち合わせの時に担当者に都度確認することが重要です。

Bさん「予算を優先した結果、イメージした仕上りとは異なってしまった」

Bさん「予算を優先した結果、イメージした仕上りとは異なってしまった」

Bさんが目隠しフェンスを購入した時に一番重視したのは安いかどうかでした。出来上がったのは思ったより安っぽい質感の目隠しフェンスで、おまけに視線を遮るには少し高さが足りないという残念な結果に。後日、カタログを見たら少し上の価格帯にイメージ通りの商品が…!
「あっちにした方が良かった」が先々にずっと続いていくのはかなりのストレスです。Bさんは「あといくらなら出せたのに」という後悔とともに、完成した目隠しフェンスと向き合うことになりました。
イメージ違いは言葉にすると簡単ですが、たくさんの商品を吟味して、見積もりや打ち合わせの段階でしっかり納得いくまで話し合わないと起きやすいトラブルです。予算は大事ですが、しっかりと機能やデザインにもこだわらないと悔いの残る買い物になってしまいます。

Cさん「なんだか薄暗くなってしまった」

Cさん「なんだか薄暗くなってしまった」

Cさんの失敗はずばり「遮りすぎてしまったこと」。Cさんは高さと面積で人の視線を遮ることを優先して目隠しフェンスを購入しました。建物全体を覆うように高い目隠しフェンスを設置した結果、日光も遮り敷地内はどことなく薄暗さが感じられるようになってしまいました。採光性の高いデザインを採用すればここまで暗くはならなかったはずなのに…外から他人に見られなくなったものの、後味の悪い施工になってしまいました。
Cさんのように、目隠しフェンスを設置して人の目を遮ることは叶ったのに、光も一緒に遮ってしまい敷地内が暗い印象になってしまったり、風の通り道が塞がってしまって湿気や気温が逃げずに夏に蒸してしまったり、そんな残念な施工例があります。
設置場所に合わせて材質やデザインでカバーできることも多いだけに惜しいミスマッチです。商品を選ぶ上で「設置することで不具合が起きないかどうか」検討することも大切です。

Dさん「施工業者が倒産してしまった」

Dさん「施工業者が倒産してしまった」

Dさんの後悔は購入時に約束されたサポートや保証が、業者の倒産によってなくなってしまったことです。Dさんは購入時、リフォーム会社の担当に「何かあったら相談に乗ります。長期のサポートが自慢です。そのため少し高いですが長期的に見れば安いですよ」という言葉を信じて契約を決めました。
しかし、その会社は目隠しフェンスの施工後、1年で倒産してしまいます。工事の品質には問題なかったものの、サポートは一切なくなってしまいました。今のところ不具合が見つかっていませんが、経年劣化や自然災害など、今後のことを考えると不安が募ります。
長期的なサポートができる経済状態の会社を選ぶことも、安心を買うためには必要なことです。「設置から1、2年で契約した会社が倒産。設置したエクステリアの不具合が倒産後に発覚し、後日別の業者に建て直しを依頼することになる」というのは最悪のシナリオです。天災が多い日本だからこそ、業者のサポート体制についても意識しておきたいところです。

理想の目隠しフェンス設置のために、失敗しない業者/商品選び

現地調査をしっかりとやってくれる業者かどうか。

目隠しフェンスをはじめ、ほとんどのフェンスは隣の家との境界に設置するものです。そのため綿密な現地調査が欠かせません。現地調査をしてから正式な見積もりを提示してくれる業者に依頼しましょう。
また、施工方法やどこまでを工事の範囲にするかによって見積もりは変動しますので、調査項目と依頼内容をしっかりと確認・共有しながら進めてくれる業者に相談することをおすすめします。

  • ・高さや色、デザイン
  • ・必要な枚数
  • ・商品のみの購入か、工事も含むか
  • ・どんな設置を行うか(商品ごとに異なりますが、既存ブロックの穴に設置する、既存ブロックに穴を空けて設置する、新規にブロック積みを行う等といった選択肢が発生します)
  • ・既存のブロック塀の解体・撤去作業(新規でブロック積みを行う、老朽化などで一新する場合に発生することがあります)

候補の商品と実際の環境にミスマッチはないかどうか。

目隠しフェンスは視線を遮る目的を満たすために高さを求めてしまいがちです。しかし、家に合わせた家具が必要なようにその家ごとに必要な高さは違ってきます。候補しているフェンスの高さを、設置予定場所にメジャーを当てて確認するとある程度把握できます。その際に、想定している高さとニーズにミスマッチがあるかどうかも確認できます。

  • ・家の方角(日光を遮りすぎはしないか)
  • ・洗濯物をどこに干すのか
  • ・空気の通り道を遮っていないか(夏や冬、気温や湿度で不都合がないか)
  • ・もともと視線のない場所まで範囲に入れていないか

Webサイトや近隣の住宅など、よそのお宅による設置状況を見てイメージの相違を防ぐという手も有効です。施工例をWeb等で公開しているショップの場合は、自分の家と近いデザインや立地の家がどんな施工をしているのか確認できるので商品を検討しやすくなります。

商品選びの適材適所

高すぎる目隠しフェンスは心理的圧迫感とともに採光や通気性を損なうことがあります。そこで通気性の高いルーバーフェンス、採光性が高いすりガラスのようなポリカーボネート製パネルを用いたフェンス、デザインでの調和を図る木製や木調カラーの目隠しフェンスといった商品ごとの持ち味を生かして選ぶことも重要です。

採光性タイプ例:LIXIL スクリーン 横格子 パネル5段

採光性タイプ例:LIXIL スクリーン 横格子 パネル5段

ルーバータイプ例:LIXIL プレスタフェンス 8型 横ルーバー アルミ多段柱使用

ルーバータイプ例:LIXIL プレスタフェンス 8型 横ルーバー アルミ多段柱使用

木製タイプ例:タカショー バーこだわりログフェンス 3型

木製タイプ例:タカショー バーこだわりログフェンス 3型

樹脂製タイプ例:e-バンブーユニット 建仁寺垣

樹脂製タイプ例::e-バンブーユニット 建仁寺垣

長期的なサポート体制を整えた業者かどうか。

売上やシェアが大きな会社を選ぶことは長期的なサポートやメンテナンスを考えると大事なポイントです。歴史が長く売上が大きく堅調な経営をする業者の方が、サポート体制や条件が充実する傾向があります。

まとめ

目隠しフェンスは一生に何回も買わない商品ですが、工事の後の付き合いはとても長いもの。そのため、後悔のないようにどんな製品を設置するか、しっかり選びたいものです。
同様に、業者もしっかり選ぶ必要があります。見積りから工事、完工後まで安心して頼める業者を選ぶことが一番の近道かもしれません。目隠しフェンスは家の悩みを解決してくれる便利なエクステリアです。理想の目隠しフェンスを設置して安心と素敵な外観を手に入れましょう。

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