ガレージを後付けすると建築確認は必要ですか?カーポートと何が違いますか

投稿者:イエソト編集部

※この質問は、検索でよく調べられている疑問をもとに、イエソト編集部が作成しました。実際に設置された方の体験談もお待ちしています。 ・敷地に既製品のガレージを後付けするとき、建築確認の申請は必要ですか? ・カーポートとの違いは何ですか? ・固定資産税はかかりますか?

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1: イエソト運営担当

イエソト運営担当です。ご質問ありがとうございます。 結論として、ガレージは建築基準法の「建築物」に当たり、後付けは増築として原則、建築確認の申請が必要です(建築基準法 第2条第1号・第6条)。例外として、防火地域・準防火地域の外で、増築する部分の床面積の合計が10㎡以内であれば、申請は不要です(第6条第2項)。ただし、申請が不要でも建ぺい率などの基準を守る必要はあります。 カーポートとの主な違いは次のとおりです。 ・建ぺい率:開放性の高いカーポートには、屋根の端から1mまでを建築面積に入れない緩和があります。壁とシャッターで囲むガレージは、この条件には当たりません ・固定資産税:壁のない一般的なカーポートは一般的にかかりません。ガレージは、屋根と周壁があり、基礎で土地に固定されていれば家屋と認定され、課税の対象になります(外気分断性・土地定着性・用途性の3要件。加古川市などの案内で確認) 一般的な車1台用のガレージは10㎡を超えることが多いため、申請が必要かどうかは早い段階で確認してください。自治体によって運用が違うため、設置前に市区町村の建築指導課と、施工する業者に確認するのが確実です。 カーポートの確認申請と建ぺい率の計算例はこちらの記事にまとめています。 https://www.iesoto-lab.jp/blog/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/4854 カーポートとガレージの違いはこちらです。 https://www.iesoto-lab.jp/blog/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/2192

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