玄関の階段に手すりを後付けする費用は?介護保険は使えますか

投稿者:イエソト編集部

※この質問は、検索でよく調べられている疑問をもとに、イエソト編集部が作成しました。実際に設置された方の体験談もお待ちしています。 ・玄関まわりや外階段に手すりを付けると、費用はどのくらいかかりますか? ・屋外の手すりにも介護保険は使えますか? ・申請で注意することはありますか?

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1: イエソト運営担当

イエソト運営担当です。ご質問ありがとうございます。 結論として、要支援・要介護の認定を受けている方は、玄関から道路までの屋外の手すりも介護保険の住宅改修の対象になります(厚生労働省「介護保険における住宅改修」で確認)。 費用は、エクスショップの屋外用の歩行補助手すりで、工事費込み73,600円から、中央値は140,800円でした(2026年8月時点)。設置する長さや地面の状況によって金額は変わります。 介護保険の主なポイントは次のとおりです。 ・支給限度基準額は20万円(要支援・要介護の区分にかかわらず定額) ・支給額は、所得に応じて費用の7〜9割です ・工事の前に、必要な書類を添えて申請します(やむを得ない事情がある場合を除く) ・工事が終わったあと、領収書などを提出します 先に工事をすると支給を受けられないことがあるため、着工前にケアマネジャーや市区町村の介護保険の窓口に相談してください。敷地の外の手すりは対象になりません。取り扱いは自治体ごとに確認が必要です。 場所別の費用と申請の流れはこちらの記事にまとめています。 https://www.iesoto-lab.jp/blog/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/2460

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