テラス囲いを付けると固定資産税は上がりますか?課税される条件を知りたいです

投稿者:イエソト編集部

※この質問は、検索でよく調べられている疑問をもとに、イエソト編集部が作成しました。実際に設置された方の体験談もお待ちしています。 洗濯物を干すために、リビング前にテラス囲い(ガラスで囲うタイプ)を検討しています。知人から「固定資産税が上がる」と聞いて迷っています。 ・テラス囲いやサンルームは固定資産税の対象になりますか? ・課税される・されないの分かれ目は何でしょうか? ・設置したあとに、役所への届け出は必要ですか?

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1: イエソト運営担当

イエソト運営担当です。ご質問ありがとうございます。 結論として、ガラスなどで囲ったテラス囲い・サンルームは、固定資産税の「家屋」として課税の対象になることが多いです。屋根と柱だけで壁のないものは、外気分断性の要件を満たさないため、一般に対象になりません。 分かれ目は、市区町村が家屋かどうかを判断する3つの要件です(加古川市・佐賀県鹿島市・水戸市の資産税の案内で確認)。 ・外気分断性:屋根と壁(三方向以上)で囲われ、風雨をしのげること ・土地への定着性:基礎などで土地に固定され、簡単に動かせないこと ・用途性:居住・作業・物置などの用途に使える空間があること 加古川市の案内では、屋根だけのカーポートや、屋根・周壁のないウッドデッキは対象外、ガラスなどで囲まれたサンルームは対象、と例示されています。鹿島市は、住宅用サンルームの増築も3要件を満たせば課税対象としています。評価額や税額は構造や面積で異なり、増築した場合は市の職員が現地を確認する流れが一般的です。 届け出については、増築したときに家屋の評価の申告や連絡を求めている自治体があります。設置が決まったら、お住まいの市区町村の資産税(固定資産税)担当課に、商品のカタログを見せて確認するのが確実です。 テラス囲いとサンルームの違い、費用と固定資産税の考え方はこちらにまとめています。 https://www.iesoto-lab.jp/blog/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/3180 設置して後悔しやすい点(夏の暑さなど)はこちらです。 https://www.iesoto-lab.jp/blog/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/2046

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