カーポート買うならエクスショップ
提案から工事まで、お庭のことならお任せください。 エクステリア商品が安い! 最大63%OFF ガーデンプラス

おしゃれなフェンス21選!後悔しないために施工実績と一緒に選び方をご紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS

【更新日】2024年02月28日

目隠しフェンス

自宅に取り付けるフェンスは、外部からの視界をさえぎると同時に、外構のデザイン上のアクセントになります。そのため、フェンス選びではデザインも重要な要素です。

しかし、デザイン「だけ」でフェンスを選ぶと、思わぬ後悔をしてしまうことも。なぜなら、フェンスには多くの種類があるため、目的に応じた選び方が重要だからです。デザインだけでフェンスを選んでしまうと、肝心な目的を果たせない可能性もあります。
そこで、この記事ではエクスショップが手掛けた施工事例をもとに、おしゃれなフェンスの選び方をお伝えします。
ぜひ、フェンス選びの参考にしてください。

 

フェンスの役割

フェンスには大きく分けて、2つの役割が存在します。どのような役割なのか、順番に解説していきます。

 

境界線を示し他人が敷地へ入れないようにする

フェンスの役割の1つは、敷地の境界線をはっきりと示し、他人が物理的に入れないようにすること。
ご近所トラブルの原因が自分の敷地の外側か内側かで、行政などの対応が変わってくる場合があります。あらかじめ境界線を明示しておくことで、トラブルの際にもスムーズな解決が可能です。

また、角地であれば自宅の敷地を、他人がショートカットとして通っていくことはありませんか?
そのような場合でもフェンスを設置すれば、自宅の敷地の境界線を示しつつ、物理的に侵入できないようになりますよ。

 

外部から見られない様に目隠しをする

道路と自宅の窓の位置関係によっては、通行人からの視線が気になることも。隣家から自宅の中が丸見えになっているのも、落ち着きませんよね。
しかし、気になるからといってカーテンを閉めてしまうと、今度は室内が暗くなってしまいます。

そこで、自宅の気になる部分にフェンスを設置すれば、隣家や通行人からの視線をさえぎれます。
フェンスのデザインによっては解放感がありつつ、自宅のアクセントとして取り入れることが出来ます。

 

フェンスの種類

それでは次に、フェンスにはどのような種類があるのか、ご紹介していきます。

 

アルミ形材フェンス

直線的なラインが、スタイリッシュな印象を与えてくれるフェンスです。
シンプルながら、さまざまなデザインがあるため、自宅の雰囲気に応じたフェンス選びが可能です。
また他の外構資材と共通のシリーズも多いため、自宅全体を統一感のあるデザインに仕上げられるのも特徴です。

 

アルミ鋳物フェンス

アルミを溶かして、型に流し込んで作られたものが鋳物フェンスです。目隠しの効果は高くありませんが、鋳物が持つ独特の重厚感は唯一無二。
洋風の家屋や、モダンな建物などにおすすめのフェンスです。

 

和風・竹垣デザインフェンス

和風の家屋に対して、特に相性がよいフェンスが和風・竹垣デザインです。板が貼られている横貼りフェンスタイプの他に、耐久性を高めた樹脂製の竹垣も販売されています。
純和風以外の家屋にもマッチする、モダンなデザインのフェンスもあります。

 

その他の素材フェンス(スチールメッシュフェンス・人工木フェンスなど)

フェンスには、アルミや竹垣以外にも、さまざまな材料が取り入れられています。
例えばカントリー調のデザインと人工木材のウッディな雰囲気がマッチしたフェンスは、ガーデニングが好きな人にはおすすめです。
また、スチールワイヤーを使ったフェンスは、コストパフォーマンスに優れています。
予算やご自宅の雰囲気等に合わせて、さまざまなフェンスを検討してみてはいかがでしょうか。

 

スクリーン・フェンス/高尺フェンス

視線をさえぎることよりも、空間を囲うことを目的にしたものがスクリーン・フェンスです。
スクリーン・フェンスは地面に柱を直接埋め込む構造なので、他のフェンスとは異なり、2mをこえる高さでも施工が可能です。高尺でも出来るだけ圧迫感のないようにデザインが工夫されている点も、スクリーン・フェンスの特徴でしょう。

 

フェンスの選び方

フェンスを選ぶ際には、どのような目的でフェンスを設置するのか、しっかりと考えておくことが重要です。

自宅の敷地の境界線をはっきりとさせたい場合には、アルミ鋳物フェンスやスクリーン・フェンスが有効でしょう。
視線をさえぎりたい場合は、アルミ形材フェンスや竹垣デザインフェンスがおすすめです。
防犯性を考えると、自宅の敷地内を完全に覆ってしまうようなデザインは避けたいところ。不審者がフェンスを乗り越えて敷地に入ってしまうと、外側からは何が行われているかわからないからです。
そのため、視線をさえぎりたい場合でも、ある程度は見通しのあるフェンスの設置がおすすめです。

 

おしゃれなフェンス21選

それでは、エクスショップで行った施工事例をもとに、おすすめのフェンスをご紹介します。
現地の写真も一緒に掲載していますので、ぜひ自宅に設置した際のイメージを膨らませてみてください。

 

縦格子フェンス

縦格子フェンスとは、縦状のバーを等間隔に配置したフェンスのこと。歩行者からは、常にバー同士の空間が埋まって見えるため、効果的な目隠しが可能です。
縦のバーが並んでいるフェンスの構造上、汚れがたまりにくい上に、不審者が足をかけて登りづらく、防犯効果も期待できます。

 

ミエッタフェンス 防犯たて格子タイプ

エクスショップオリジナルのたて格子が、ミエッタフェンスです。
縦格子の特徴を生かして防犯性を高めつつ、解放感のある作りが特徴です。
シンプルかつミニマルなデザインは、施工する住宅のデザインを問わず、幅広い外構へマッチします。

敷地の境界線を明確にする一方で、過度に視界をさえぎらず、不審者の侵入を防ぎます。また、視界をさえぎらないフェンスは、敷地からお車を出す際の安全性も高めてくれます。
圧迫感を出さずに防犯性を高めたい場合は、ぜひミエッタフェンスぜひご検討ください。

≫ミエッタフェンス 防犯たて格子タイプの製品紹介ページはこちら

 

フェンスAB TS2型 縦スリット2

高い目隠し率を誇りつつ、風と光を緩やかに住宅にお届けできるフェンスです。
目隠しとなるバー1枚あたりの面積を広くし、外部からの視線をしっかりとさえぎります。ワイドなバーを採用しつつも、シャープな印象が感じられるデザインも魅力的なフェンスです。

アルミ製フェンスは、腐食や色あせの心配が少なく、長い間使い続けられます。
また、縦型フェンスは汚れがつきにくいため、お手入れの手間も最小限で済みます。敷地をぐるりと囲むように設置しても、お手入れの手間に煩わされずに使っていけますね。

≫フェンスAB TS2型 縦スリット2の製品紹介ページはこちら

 

リレーリア フェンス4N型

ラグジュアリーな印象と、高い目隠し率を両立させた高尺タイプのフェンスがこちら。プラチナステンの高級感のあるカラーが、外構のみならず住宅全体の品格をさらに高めてくれるでしょう。
その一方で、風速34m/s相当の耐風性能を保持しており、外見だけではなく、万が一の際の守りも万全です。

ラグジュアリーなフェンスは、設置する住宅を選ぶ印象があるかもしれません。
リレーリア フェンス4N型であれば、過度に主張しすぎず、しっかりと視線をさえぎってくれます。
そのため、外部からの視線に悩む住宅へ、おすすめのフェンスです。

≫リレーリア フェンス4N型の製品紹介ページはこちら

 

横格子フェンス

横格子フェンスは、目隠し用のバーが横方向に伸びているため、直線を生かしたデザインが可能です。横方向に伸びているバーは、家屋や外構の広がりを感じさせてくれます。
歩行者や隣家からの目隠し効果も高いため、プライベート空間を大切にしたい人におすすめですよ。

 

ルシアスフェンスH02型 横板格子

高い目隠し率を誇りながらも、採光・通風率もしっかりと確保しているフェンスです。
プラチナステンとカームブラックの2色から選べるカラー展開は、どちらも優しさとラグジュアリーさが感じられる上品な色使いです。
そのため、モダンな外壁だけではなく、重厚感のある住宅にもマッチするフェンスです。

フェンスのカラーは、単独の好みで選ぶのではなく、外構や住宅との兼ね合いが重要です。
例えば、白い外構に色味の近いプラチナステンを選ぶのも上品な印象を与えてくれますが、あえて反対のカームブラックを採用すれば、全体の印象が引き締まったものに。
目隠しだけではなく、自宅の品格を考える上でも、フェンス選びは重要なポイントになりますね。

≫ルシアスフェンスH02型 横板格子の製品紹介ページはこちら

 

ルシアスフェンスH05型 横格子 複合色

シンプルなデザインの細い格子を、組み合わせたデザインのフェンスです。格子部分が少ないので、自宅の境界線を明示しつつも、解放感のある外構が実現できます。
また、視界をさえぎるものがないので、不審者が自宅の敷地へ侵入しづらく、防犯効果が期待できます。

カラー展開は現代的な印象のものから、シックなものまで網羅した7色を取りそろえています。
さらに胴縁部分と格子部分で色が異なるツートンカラーを採用しているのが特徴。洋風な家屋に留まらず、さまざまな住宅に取り入れることが出来ます。

≫ルシアスフェンスH05型 横格子 複合色の製品紹介はこちら

 

フェンスAA YS3型 横スリット 板張り 木調色

爽やかな木彫の横スリットフェンスがこちら。
一見オーソドックスな板張りフェンスに見えるかもしれませんが、豊富なカラー展開に加え、内側から見ても違和感のないデザインに仕上がっています。
ウッディな印象のフェンスは、木の軽やかさと連続感を大切にしたい人にぴったりでしょう。

たとえば、少し色のトーンを落としたクリエモカを採用した場合は、上品さとカジュアルさのバランスが取れた印象に。
木調のフェンスは外構部分の緑とも相性がよく、フレッシュな気分にさせてくれますね。

≫フェンスAA YS3型 横スリット 板張り 木調色の製品紹介はこちら

 

木目調フェンス

木目調フェンスとは、フェンスの塗装や質感を木に似せたものを指します。
冷たい印象を与える金属製フェンスとは異なり、木の柔らかい印象を感じられるのがポイントです。
その一方で、材料に天然木を使っているわけではないので劣化もしにくく、お手入れも簡単に済ませられます。

 

モクアルフェンス 横板タイプ

アルミの耐久力と、木のぬくもりを両立させたフェンスが、モクアルフェンスの魅力です。チャコールブラックのフレームに、落ち着いたカフェを思わせる2種類の本体カラーが選べます。
植栽の多い外構におすすめのエクスショップオリジナルフェンスです。

外構の植生といえば樹木を連想してしまいますが、シンプルな芝生にもモクアルフェンスはマッチします。
周囲からの視線をカバーしつつ、外構全体を木目調のフェンスで囲むことで、シンプルかつ落ち着いた空間に仕上がっています。

≫モクアルフェンス 横板タイプの製品紹介はこちら

 

プラド/one(ワン)フェンス ジョイントあり仕様

樹脂素材に木紛を混合して作られた、複層合成木材のフェンスです。
複層合成木材を使用することで天然木の風合いや質感を持ちつつ、気温差や水分による伸縮が少ないフェンスに仕上がっています。
また、経年劣化による硬化も低減されており、長く使い続けることが出来るフェンスとなっています。

木目調のフェンスは、木の質感を重視して茶色系統の塗装が施されます。
しかし、あえて白色の塗装されているフェンスを使う事で、自宅の外構に木の温もりとさわやかな雰囲気を付け加えられます。
白い木目調のフェンスは、ミニマルな色彩の住宅と相性がよく、落ち着いた印象を与えてくれます。

≫プラド/one(ワン)フェンス ジョイントあり仕様の製品紹介はこちら

 

ルシアスフェンスH03型 横板+細横格子 複合色

太さの異なる2種類の板が、交互に並べられているフェンスです。
また、高い目隠し率と採光・通風率を両立させており、しっかりと敷地内のプライバシーを守ってくれます。
細いバーの色は、明るい色以外にもトーンを抑えたものが用意されています。

同じカラーでも細いバーやフレームの色を変えると、一気に引き締まった印象を与えてくれます。
白い外壁や外構が多い家屋には、あえてトーンを落とした色のフェンスもよく似合います。

≫ルシアスフェンスH03型 横板+細横格子 複合色の製品紹介はこちら

 

ラティスフェンス

ラティスフェンスとは、格子状に組まれた模様が特徴的なフェンスのこと。
以前は、木材を格子状に組んでいるものを指しましたが、近年では木材に限らず幅広い材料で作られています。
ブロック塀などに比べると目隠し効果は低くなりますが、圧迫感のない仕切りが可能なるのがポイントです。

 

ライシスフェンス 7型 井桁格子

シンプルな格子が組まれたアルミ製のフェンスが、ライシスフェンス7型です。正面からの透過率は約61%となっており、視認性が高くなっています。
通気性や採光に優れており、出来るだけ暗くさせたくない場所への設置がおすすめです。

白い外壁や外構に対して、同系色のフェンスを設置すれば、金属質な存在を中和できます。
その一方で、外壁と反対の色のフェンスを設置することで、外構をツートンカラーのように彩ることも。角問などと色をそろえることで、非常にスタイリッシュな仕上がりが可能です。

≫ライシスフェンス 7型 井桁格子の製品紹介はこちら

 

アルディフェンス 2型

シンプルかつモダンなデザインが、ラグジュアリーさを演出してくれるフェンスです。
フラットなデザインは、設置される家の和・洋を問わず、幅広い家屋の外構にマッチします。また、表からは金具が見えないような設計がされているなど、細部にまでこだわった作りが魅力です。

2色展開されているうちのブラックは、つや消し仕様となっており、重厚感のある仕上がりになっています。
そのため、設置場所を吟味すれば、純和風の日本家屋にも違和感がなく取り入れられるでしょう。
マット調の黒は、大人の落ち着いた空間を上質なものに演出してくれます。

≫アルディフェンス 2型の製品紹介はこちら

 

シンプレオフェンス8F型 ラティス格子 上段のみ設置 自立建て用

アルミ製のベーシックな格子が魅力のフェンスです。高い場所への設置も可能なので、既存のフェンスに追加して防犯性を高められます。
また、透過率もしっかりと確保されているため、高い場所へ設置しても室内が暗くなりません。

もちろん、高い場所だけの設置ではなく、通常のフェンスとしても使用可能です。オーソドックスかつシンプルな格子だからこそ、幅広い住宅の外構に違和感をあたえず取り付けることが出来ます。
また、カラー展開もラグジュアリーなプラチナステンやホワイト以外にも、シックなブラウンやカームブラックが用意されています。

≫シンプレオフェンス8F型 ラティス格子 上段のみ設置 自立建て用の製品紹介はこちら

 

鋳物フェンス

フェンスの中でも、鋳物は高級グレードに分類されています。
鋳物ならではのデザインと重厚感は、独特の存在感を発揮します。
さらに鋳物フェンスは、外構だけに留まらず家屋全体にラグジュアリーな雰囲気を与えてくれます。

 

コラゾン3型フェンス

南欧を思わせるスパニッシュな雰囲気が魅力のフェンスです。美しい曲線で描かれた剣先のモチーフが、外構にエレガントなアクセントを与えてくれます。
同じシリーズのモチーフと組み合わせことにより、さらに上品な空間の演習も可能です。

欧州を思わせるデザインのフェンスには、レンガ調の外構がマッチします。
直線的なレンガと、柔らかな曲線が印象的なフェンスが一体となって、家屋全体の品格を高めていますね。
また、透過率も高いため、お車の出し入れの際にも、視界をさえぎらず安全に入出庫が可能です。

≫コラゾン3型フェンスの製品紹介はこちら

 

S.ボーダー カエデ

従来の発想に捕らわれない、斬新かつモダンなフェンスがS.ボーダー カエデです。今までのフェンスは、線によって自宅の境界を示していましたが、S.ボーダー カエデは単体でも十二分にその役割を果たすでしょう。
樹木をアイコン化し、既存のフェンスの概念を打ち破りながらも、鋳物らしい存在感をみせてくれますね。

色はホワイトやアートブラックに加え、ヨーロピアングリーンが用意されています。
1つだけでも仕切りとしての役割を果たすS.ボーダー カエデは、使い方次第ではフェンスの枠に留まらない活躍が期待できます。

≫S.ボーダー カエデの製品紹介はこちら

 

S.ボーダー マーメイド

うろこや波をモチーフとした、優美な曲線が連続したフェンスがS.ボーダー マーメイドです。
鋳物のメリットを最大限に生かしたデザインは、上品な存在感があります。
波は日本でも多く使用されているデザインなので、和風の家にもマッチするフェンスですね。

たとえば、モダンな日本家屋にアートブラックのS.ボーダー マーメイドを設置すれば、外構の樹木も相まって上質な空間演出が可能です。
ぜひ、和を感じさせるフェンスを自宅に取り入れてみてください。

≫S.ボーダー マーメイドの製品紹介はこちら

 

洋風アメリカン

洋風アメリカンとは、文字通りアメリカでの家屋を連想させるデザインのフェンスのこと。シンプルなデザインで大人から子どもまで、老若男女を問わず安心感を与えてくれます。
とくに緑が目に眩しい芝生などとは、非常に相性がよいフェンスです。

 

レスティンフェンス7型

アーリーアメリカスタイルのデザインを採用した、ウッディなフェンスです。
シンプルかつ爽やかなデザインが、古き良きアメリカを思わせます。
材質自体はアルミ材なので、耐久力はしっかりと現代の基準をクリアしています。

洋風の家屋に留まらず、シンプルなデザインのフェンスなので、既存の外構へもスムーズに取り付けが可能です。
ただ視界をさえぎるだけではなく、家屋全体のデザインの一部を担えるのも、こちらのフェンスの魅力でしょう。

≫レスティンフェンス7型の製品紹介はこちら

 

アメリカンフェンス1型

カントリー調のデザインが特徴の、洋風アメリカンフェンス。
敷地の境界線は明示しながらも、お庭の樹木やガーデニングなどが外からでも楽しめます。
材質にはアルミが使われているので、雨による腐食の心配がありません。

敷地外に対してだけではなく、フェンスは自宅のお庭で過ごす時間も上質なものに変えてくれます。
天然木を塗装したような素朴なフェンスに囲まれたお庭は、心が安らぐ場所になるでしょう。

≫アメリカンフェンス1型の製品紹介はこちら

 

タテイタスタイル 120+45サイズ(隙間20mm)高尺タイプ

スタイリッシュな人口木で作られた洋風縦貼りのフェンスです。垂直方向に等間隔で並んだ板は、空間に縦の広がりを持たせてくれます。
背の高いタイプのフェンスなので、プライベートな空間をしっかりと外部の視線から守ってくれます。

道路に面している窓は、通行人からの視線が気になるもの。背の高いフェンスを設置することで、通行人の視界をさえぎりつつ、室内が暗くなるのを防いでいます。
また、白い外壁と黒いフェンスのツートンカラーが、非常にスタイリッシュな印象を与えてくれます。

≫タテイタスタイル 120+45サイズ(隙間20mm)高尺タイプの製品紹介はこちら

 

和風竹垣フェンス

竹垣フェンスは、日本庭園などで見られる竹で作られたフェンスのこと。
竹といえば和風の家屋に用いられるイメージがありますが、実際はモダンな住宅や洋風の家にも、アクセントとして使われています。
樹脂製の竹垣は、天然竹に比べると経験変化は楽しめませんが、メンテナンス性に優れているなどの特徴があります。

 

竹演ユニット リアルフィット 建仁寺垣

リアルな竹の質感を再現した、和風竹垣フェンスがこちら。
使用されている人口竹パネルは、20年相当の耐久試験をパスしており、非常に長い期間にわたって自宅の敷地を守ってくれます。

カラー展開も、さまざまな竹の風合いが感じられる6色が展開されているため、お庭や家屋の雰囲気に合わせた竹垣の設置が可能です。
本物の竹を見紛うリアルな質感は、住宅に「凛」とした印象を与えてくれるでしょう。

≫竹演ユニット リアルフィット 建仁寺垣の製品紹介はこちら

 

竹演ユニット みす垣 黄竹

暖簾(のれん)のような外観が、より一層と和の趣を感じさせてくれるフェンスです。一枚のパネルではなく、直径2cmほどの竹を実際に1本ずつ重ねることで、圧倒的な存在感を獲得しています。
また、竹節の膨らみによるわずかなすき間も、忠実に再現している点も見逃せません。

 

一見したところ、隙間がない竹垣に見えますが、実際は竹の節によってランダムなすき間が空いています。その隙間から、心地よい風がお庭や自宅に吹き抜けていきます。
ご自宅で趣のある時間を過ごされたい場合に、是非おすすめしたい竹垣です。

≫竹演ユニット みす垣 黄竹の製品紹介はこちら

 

竹演ユニット 建仁寺垣 楽垣 響 燻竹

シンプルかつ簡単に設置が可能な竹垣のポピュラーモデルともいえるフェンスです。目隠し率は100%なので、完全に視界をさえぎります。
露天風呂などの、非常にプライベートな空間での利用もおすすめです。

プライバシーを重視する場合は、お庭への設置することで、外部から切り離された空間が演出できます。
そのため、しっかりと作り込まれたお庭には最適のフェンスでしょう。
竹垣との対比によって、お庭の樹木がより一層美しく見えますね。

≫竹演ユニット 建仁寺垣 楽垣 響 燻竹の製品紹介はこちら

 

フェンスをおしゃれに設置するなら目的が重要

フェンスには、自宅の境界をはっきりと示す以外に、防犯性を高めたり外部からの視線をさえぎったりする役割があります。
そのため、フェンスを設置する前に、どのような目的を達成したいのか考えておくことが重要です。

フェンスを設置する目的を考えたうえで、目的に応じたおしゃれなフェンスを選べば、後悔することがない外構工事が可能です。
今回ご紹介したフェンス以外にも、さまざまな種類のフェンスが販売されています。
気になったものがあれば、ぜひエクスショップにお問合せください。

 

カーポートやウッドデッキ等のエクステリアについての質問や、
商品の評判などがわかる掲示板

エクステリアの質問・掲示板

  • エクスショップ エクスショップ
  • ガーデンプラス ガーデンプラス