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【施工マニュアル】透水宣言_ウッドデッキ(YKKAP)×ドライテックをDIYする

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動画本編

画像×テキストによるダイジェスト版はこちら

ウッドデッキ施工の前に、俺からひとつだけお願いがある。<br>土台のコンクリートは透水性コンクリートにしてくれ。普通の土間コンだと、大地に蓋をしてしまうことになる。<br>これ以上地球をいじめないでくれ。

ウッドデッキ施工の前に、俺からひとつだけお願いがある。
土台のコンクリートは透水性コンクリートにしてくれ。普通の土間コンだと、大地に蓋をしてしまうことになる。
これ以上地球をいじめないでくれ。

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  • ・今回は、透水性コンクリートを下地に、ウッドデッキを(専門家に聞きながら)DIYします。
  • ・前日までに下地は完了し、1日で施工を完了させます。
  • ・ウッドデッキは窓枠下に差し込むため、高さが調整可能な束を使用します。

さあ。DIYを楽しもう。

エクスショップは、インターネットを介して日本全国にエクステリア工事を提供している会社だ。<br>早い、安い、安心をモットーに、この時代でもっともエクステリア商品を販売している。<br>ウッドデッキはもちろん、カーポートや物置、フェンスやテラス、庭を豊かにするためのものは何でもそろう。透水性コンクリート「ドライテック」も、このエクスショップ流通の波に乗って、日本全国に拡がるのだ。

エクスショップは、インターネットを介して日本全国にエクステリア工事を提供している会社だ。
早い、安い、安心をモットーに、この時代でもっともエクステリア商品を販売している。
ウッドデッキはもちろん、カーポートや物置、フェンスやテラス、庭を豊かにするためのものは何でもそろう。透水性コンクリート「ドライテック」も、このエクスショップ流通の波に乗って、日本全国に拡がるのだ。

それでは、ウッドデッキの設置に使う道具の説明をしていこう。いずれもホームセンターや建機リースのお店で手に入れることができる。<br>これがインパクト。ネジを締めたり、穴をあけたりする道具だ。

それでは、ウッドデッキの設置に使う道具の説明をしていこう。いずれもホームセンターや建機リースのお店で手に入れることができる。
これがインパクト。ネジを締めたり、穴をあけたりする道具だ。

そしてこれがハンマードリル。コンクリートにアンカーを打つための穴をあける道具だ。

そしてこれがハンマードリル。コンクリートにアンカーを打つための穴をあける道具だ。

これが、チョークライン。コンクリートに墨を打つための道具だ。

これが、チョークライン。コンクリートに墨を打つための道具だ。

そしてこれが、水平を測るための水平器。直角を測るための、差し金。

そしてこれが、水平を測るための水平器。直角を測るための、差し金。

これは、スライド丸鋸(まるのこ)という道具だ。アルミを加工するためのノコギリの役割を果たす。DIYの場合には、こちらのノコギリでも台用が可能だ。

これは、スライド丸鋸(まるのこ)という道具だ。アルミを加工するためのノコギリの役割を果たす。DIYの場合には、こちらのノコギリでも台用が可能だ。

次に、ウッドデッキの構成部材の説明に入る。このような形で、自宅に製品が届く。<br>さて、大まかな工程の説明をしよう。

次に、ウッドデッキの構成部材の説明に入る。このような形で、自宅に製品が届く。
さて、大まかな工程の説明をしよう。

まず、一番最初に決めなければいけないこと。それは、どこに設置するかだ。<br>今回の場合は窓から出たところを想定しているので窓を中心に、そして段差がないような高さに位置を決めた。それを決めるのは、あなただ。

まず、一番最初に決めなければいけないこと。それは、どこに設置するかだ。
今回の場合は窓から出たところを想定しているので窓を中心に、そして段差がないような高さに位置を決めた。それを決めるのは、あなただ。

※墨出し・・・ウッドデッキを支える束石の位置を、配置するウッドデッキから逆算して印をいれていく作業を行う。

そしてコンクリートの土台に束柱を設置する。この束柱が、デッキを支える骨組み構造の柱となる。<br>今、ドリルで穴をあけている。アンカーを埋め込むためには、あらかじめ下穴をあけておいたほうがいい。そうすることで、アンカーはぶれずにしっかりと固定されることになる。

そしてコンクリートの土台に束柱を設置する。この束柱が、デッキを支える骨組み構造の柱となる。
今、ドリルで穴をあけている。アンカーを埋め込むためには、あらかじめ下穴をあけておいたほうがいい。そうすることで、アンカーはぶれずにしっかりと固定されることになる。

※束柱の施工準備・・・ウッドデッキを支える束柱にアンカーを打ち込むための金物を付ける。

※束柱の施工・・・墨出しの印を基準にして束柱を建てる。この時ずれてしまうと、後の手順に支障が出てくるので注意すること。

続いて、大引の施工だ。デッキの支えとなる骨組み構造の梁の役割を果たす。

続いて、大引の施工だ。デッキの支えとなる骨組み構造の梁の役割を果たす。

※大引の加工①・・・デッキ材を支える大引の長さを必要な長さにカットしていきます。(標準施工の場合はカット不要です)

※大引の加工②・・・デッキの周囲を囲う幕板を取り付ける為に金物を予め固定します。

※大引の仮置き・・・束柱に加工済みの大引を設置していく。

※大引の固定・・・束柱と大引を固定していきます。

ここでは、ウッドデッキの高さを決めている。今回の場合、デッキ材をサッシの下にはめ込むために水平器や、スマホのアプリで水平を確認しながら高さを調整している。<br>なお、高さ調整のできないウッドデッキもあるため、あらかじめ確認しておこう。

ここでは、ウッドデッキの高さを決めている。今回の場合、デッキ材をサッシの下にはめ込むために水平器や、スマホのアプリで水平を確認しながら高さを調整している。
なお、高さ調整のできないウッドデッキもあるため、あらかじめ確認しておこう。

強度を高めるための筋交いがある場合は、忘れずに設置しよう。

強度を高めるための筋交いがある場合は、忘れずに設置しよう。

※筋交い・・・束柱の補強を行うために、束柱同士を筋交いで固定する。施工の汎用性が高いので加工が必要な場合がある。

まず初めに、片側の幕板を固定する。その幕板に沿って床材を差し込んでいき、

まず初めに、片側の幕板を固定する。その幕板に沿って床材を差し込んでいき、

金物を使って固定し、次のデッキ材をはめ込んでいく。その繰り返しだ。

金物を使って固定し、次のデッキ材をはめ込んでいく。その繰り返しだ。

そして反対側の幕板を固定し、完了だ。

そして反対側の幕板を固定し、完了だ。

幕板同士が重なる部分は、下地の処理が必要だ。突き合わせる箇所が、互いに干渉しないよう、その部分をあらかじめノコギリでカットしておく。

幕板同士が重なる部分は、下地の処理が必要だ。突き合わせる箇所が、互いに干渉しないよう、その部分をあらかじめノコギリでカットしておく。

幕板をビスで固定するために、大小2種類の穴をあけておく必要がある。<br>手前側は大きく、奥側の穴は小さい。これは、幕板と下地が、ビスでしっかりと固定されるように小さい穴になっている。この加工は、自分で行わなければならないので注意が必要だ。

幕板をビスで固定するために、大小2種類の穴をあけておく必要がある。
手前側は大きく、奥側の穴は小さい。これは、幕板と下地が、ビスでしっかりと固定されるように小さい穴になっている。この加工は、自分で行わなければならないので注意が必要だ。

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※幕板(正面)の固定金具・・・次にデッキ材の正面に幕板を固定するために金物を取り付けていきます。

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※幕板(正面)取付・・・全体のバランスを見ながら加工した取付金物に幕板を固定していく。

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※コーナーキャップ取付・・・幕板を取り付けた角にキャップを取り付けます。しっかりと据え付け、下穴をあけてからビスで固定していきます。

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※穴埋め・・・ドリルであけた穴をキャップで塞ぎます。デッキ材を傷つけないように直接叩かないようにしましょう。

透水性コンクリートを土台にしたウッドデッキの施工は、以上で完成だ。<br>これで、一家が団らんできる安らぎの空間は、自然と調和しながら100年先の未来まで続いていくことだろう。

透水性コンクリートを土台にしたウッドデッキの施工は、以上で完成だ。
これで、一家が団らんできる安らぎの空間は、自然と調和しながら100年先の未来まで続いていくことだろう。

さあ、次の現場に向かおう。環境再生へ残された時間は、あとわずかだ。

どろわー