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【DIY後の残土処理マニュアル_公認】_透水宣言

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動画本編

画像×テキストによるダイジェスト版はこちら

思い出してほしい。以前、ドライテックをDIYした時の残土のことを。<br>大型のDIYをした時に必ず出てくるもの、これが残土だ。残土の処分はダンプ屋の仕事だ。<br>今回は少量でも引き取りが可能なダンプ屋のサービスを利用した。

思い出してほしい。以前、ドライテックをDIYした時の残土のことを。
大型のDIYをした時に必ず出てくるもの、これが残土だ。残土の処分はダンプ屋の仕事だ。
今回は少量でも引き取りが可能なダンプ屋のサービスを利用した。

エクスショップで「残土」「残土処分」で検索し、問い合わせフォームから申し込もう。担当者から折り返し連絡が来るので安心だ。
では今から、実際に残土を処分していこう。

さあ。DIYを楽しもう。

電話がかかってきたときに確認される事項がいくつかある。

電話がかかってきたときに確認される事項がいくつかある。

申し込みした内容の確認やその他、道の広さや作業に必要な情報を聞かれるので丁寧に答えていこう。

作業としては自分で土嚢に詰める場合や重機を使用する場合がある。これで金額や手間も変わってくるので、しっかりと担当者と確認しながら決めてほしい。

今回は土嚢の場合と重機を用意してもらう場合の2パターンを紹介していこうと思う。

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【事前準備(土のうを用意する場合)】

ダンプが来た時にはすでに積み込める状態にしておく必要がある。そのため約束の日よりも前に余裕をもって準備しておこう。また、袋いっぱいに詰めると重くて運べたものではないうえ、腰を痛める可能性がある。

半分くらいを目安に詰めていくと、ちょうど良い感じとなることを覚えておこう。

半分くらいを目安に詰めていくと、ちょうど良い感じとなることを覚えておこう。

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【引き取り(土のうを用意する場合)】

予定していた時間になると、引き取りに来てくれる。誘導をしてあげると業者さんがとても助かる。

そして、土以外の処分には注意が必要だ。
土の処分と、たとえば塀のブロックなど別な廃棄物の処理では工法が全く違うので、どちらも引き取って欲しい場合はあらかじめ相談しておこう。事前に分かっていないと引き取れない可能性もあるからだ。

ここは十分気を付けてほしい。

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  • 透水「よろしくお願いします」
  • 業者「おはようございます」
  • 透水「一応あの、こちらのほうに用意した廃材(残土)をよろしくお願いします」
  • 業者「これ全部ですね」
  • 透水「はい」
  • 業者「はい、よろしくお願いします」

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  • 業者「これで全部ですね」
  • 透水「はい」
  • 業者「じゃあこちら、このまま引き取らせていただきますので」
  • 透水「ありがとうございます」
  • 業者「ありがとうございました!」

エクスショップで契約した場合は引き取り完了後の支払いとなる。業者によって異なる場合もあるので打合せの段階でしっかり確認しておこう。

エクスショップで契約した場合は引き取り完了後の支払いとなる。業者によって異なる場合もあるので打合せの段階でしっかり確認しておこう。

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【重機での回収を注文した場合】

状況によって重機を使うほうが便利な場合がある。

現場の状況にもよるので必ず対応してもらえるかどうかは分からないが、手間でいうならとても楽だ。機械の力はすごいことを思い知らされるだろう。

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  • 業者「おはようございます」
  • 透水「おはようございます。今日お願いするのがこちらの残土なんですけど、どういう形でやっていただけるんでしょうか?」
  • 業者「まず、ユンボを降ろして、そちらから(残土を)ほぐしていくって形で」
  • 透水「分かりました。じゃ、それでお願いします」

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  • 業者「そちら、その(残土の)山、、、」
  • 透水「ここから、そこの山の切れるラインまでお願いします」

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  • 業者「じゃ、これで一応、残土の積み込みが終わりましたので…」
  • 透水「ありがとうございます」
  • 業者「一旦、残土を捨てに行った後に、ユンボを取りに帰ってくるので…」
  • 透水「分かりました、はい」
  • 業者「はい。一時間ぐらいで戻ってくるので…」
  • 透水「分かりました」
  • 業者「あとはユンボを積んで帰るだけなので…」
  • 透水「はい。じゃあよろしくお願いします」

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【重機の回収~残土処理完了】

これで残土の処分は完了だ。
作業というよりは手配の要素が強い。しかし、不要となった土が無くなった時に、あらためて完了したという思いが強くなる。

さあ、次の現場へ行こう。

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