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【DIY_セメント・モルタル・コンクリート・ドライテック解説】_透水宣言

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生コン、コンクリート、モルタル、セメント。あなたは、それぞれどう違うか分かるだろうか。DIYerのあなたなら、もしかしたらご存知かもしれないが、この4つは似て非なるものだ。

生コン、コンクリート、モルタル、セメント。あなたは、それぞれどう違うか分かるだろうか。DIYerのあなたなら、もしかしたらご存知かもしれないが、この4つは似て非なるものだ。

今回は、生コン工場に来ている。この場所で、4つの製品の違いと、実際のDIYでの製造方法について伝えていきたいと思う。

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【セメントについて】

まず最初に、セメントの説明をしよう。生コン、コンクリート、モルタル、全てに含まれるこの原料は、主に石灰石を焼いて出来る結合材だ。この結合材が水と触れることによって、水和反応という化学反応が起こり、製品は固まり始める。一般的に誤解されているように、乾くから固まる、という訳ではないのだ。

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【モルタルについて】

一般によく聞くモルタルという言葉だが、実際にどんな物かを理解している人は、少ないのではないだろうか。セメント、砂、水だけで作った材料のことをモルタルという。現在では、施工しやすくするために、化学混和剤を混ぜることがほとんどだ。また、固まる前のドロドロのモルタルを生モルタルと呼んだりもする。今回は、混和剤があらかじめ配合された乾燥モルタルをエクスショップエクスショップより購入した。

20kgタイプのものに対して水を3.1リットルから3.2リットルほど加え、しっかりとかき混ぜると完成する。かき混ぜるコツを聞いた。まず、モルタルの粉末を、1/3ほどトロ船に出す。

20kgタイプのものに対して水を3.1リットルから3.2リットルほど加え、しっかりとかき混ぜると完成する。かき混ぜるコツを聞いた。まず、モルタルの粉末を、1/3ほどトロ船に出す。

それから、水を全部入れる。とてもかき混ぜやすいはずだ。その代わり、シャバシャバのものが出来る。

それから、水を全部入れる。とてもかき混ぜやすいはずだ。その代わり、シャバシャバのものが出来る。

その状態に仕上げてから、残りを入れよう。そしてひたすらかき混ぜるのだ。

その状態に仕上げてから、残りを入れよう。そしてひたすらかき混ぜるのだ。

しっかり混ざった時には、このようにシャキッとした感じと弾力性、二つの手応えを感じることができる。よし、完璧だ。

しっかり混ざった時には、このようにシャキッとした感じと弾力性、二つの手応えを感じることができる。よし、完璧だ。

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【コンクリートについて】

生コンは、生コンクリートの略語で、固まる前の生のドロドロの状態を指す。小規模な施工の場合は、こうしたプレミックス製品を買ってきて、自分で製造することだって可能だ。ただ、面積が5平米を超える場合は、生コン工場でも対応は可能になり、その方が美しく安価にできるので検討してみてもいいかもしれない。

さて、では早速作ってみよう。コンクリート用のモルタルを25kg、砂利21kg、そして水4.8リットルを混ぜる。これもモルタルと同様に、先に1/3ほどのモルタル粉末と水を全て混ぜてしまう。

さて、では早速作ってみよう。コンクリート用のモルタルを25kg、砂利21kg、そして水4.8リットルを混ぜる。これもモルタルと同様に、先に1/3ほどのモルタル粉末と水を全て混ぜてしまう。

最後に、砂利をすべて投入する。完全に混ざり切ると、砂利はほとんど見えなくなる。モルタルに比べて、若干弾力性が強くなっている感じがあり、この状態が最も良い。これは、覚えておいてほしい。

最後に、砂利をすべて投入する。完全に混ざり切ると、砂利はほとんど見えなくなる。モルタルに比べて、若干弾力性が強くなっている感じがあり、この状態が最も良い。これは、覚えておいてほしい。

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【ドライテックについて】

そして、ドライテック。これは砂利21kgと、F材3.1kg、そして水1.3リットルを混ぜる。一般的なコンクリートと同レベルの強度が出るうえに、固まったら水を通す透水性コンクリートだ。実はこれも、自分で作ることができる。

まず、最初にバケツでドライテックの素「F材」と水を混ぜてしまおう。ただ、ここで注意してほしい。水が多すぎると後々調整が大変になる。そのため、最初水は1リットルにしておこう。

まず、最初にバケツでドライテックの素「F材」と水を混ぜてしまおう。ただ、ここで注意してほしい。水が多すぎると後々調整が大変になる。そのため、最初水は1リットルにしておこう。

トロ船に砂利を全部入れておき、水と完全に混ざり切ったドライテックの素をこのように上からかける。そしてひたすら混ぜる。水あめのようになったF材が砂利を完全に覆うまでしっかりとかき混ぜるのだ。

トロ船に砂利を全部入れておき、水と完全に混ざり切ったドライテックの素をこのように上からかける。そしてひたすら混ぜる。水あめのようになったF材が砂利を完全に覆うまでしっかりとかき混ぜるのだ。

混ざり切ったのかどうかを確認する方法を伝えよう。一旦、トロ船の端にドライテックを集める。そしてコテで、このようにタンピングして少し観察する。石と石の隙間がきちんと確保されていること、そして石のまわりに付着しているF材が垂れていないことが確認できたら問題なしだ。

混ざり切ったのかどうかを確認する方法を伝えよう。一旦、トロ船の端にドライテックを集める。そしてコテで、このようにタンピングして少し観察する。石と石の隙間がきちんと確保されていること、そして石のまわりに付着しているF材が垂れていないことが確認できたら問題なしだ。

さて今回は、生コン、モルタル、そして透水性コンクリートを自分で作ってみた。それぞれの製品の違いも理解してもらえたことと思う。そしてこの作業、実際にやるのはほんとうに大変だ。生コンの場合、1平方メートルを10cm分施工するためには、今の作業を5袋分繰り返さなくてはならない。ある程度まとまった規模になる場合は、生コン屋さんに注文した方が、断然ラクだし安くなる。興味を持たれた方はドライテック同様、<a href="http://www.nr-mix.co.jp/" target="_blank">生コンポータル</a>に問い合わせて相談してみよう。

さて今回は、生コン、モルタル、そして透水性コンクリートを自分で作ってみた。それぞれの製品の違いも理解してもらえたことと思う。そしてこの作業、実際にやるのはほんとうに大変だ。生コンの場合、1平方メートルを10cm分施工するためには、今の作業を5袋分繰り返さなくてはならない。ある程度まとまった規模になる場合は、生コン屋さんに注文した方が、断然ラクだし安くなる。興味を持たれた方はドライテック同様、生コンポータルに問い合わせて相談してみよう。

それでは、次の現場へ向かおう。

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