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【施工マニュアル】ドライテックをDIYするコツ(完全手練)前編_透水宣言

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動画本編

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さて今回は、実際にドライテックをDIYで製造するにあたっての、特徴やコツを、この道のプロである陽光物産株式会社・石井社長に伺いながら改めてじっくりと検証していきたい。

さて今回は、実際にドライテックをDIYで製造するにあたっての、特徴やコツを、この道のプロである陽光物産株式会社・石井社長に伺いながら改めてじっくりと検証していきたい。

具体的には、手練り、ハンドミキサー、左官ミキサーの3つのケースを紹介する。なお、今回使う材料をはじめ、モルタル製品の全てはエクスショップで購入することができる。

さあ、DIYを楽しもう。

透水「こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。」

透水「こんにちは。今日はどうぞよろしくお願いします。」

陽光物産株式会社・石井幸太郎社長(以下、石井)「よろしくお願いしまーす!」

透水「早速ですが、手練りの方法を教えてください。」

手練(てねり)<br>素材の撹拌・施工をすべて人力で行います。小面積を施工する場合の目安にしてください。

手練(てねり)
素材の撹拌・施工をすべて人力で行います。小面積を施工する場合の目安にしてください。

石井「分かりました!それでは、ドライテックを作るための材料と道具の説明をします。

まずはですね、ドライテックの(ドライテック用)骨材、ドライテックの素、この二つが材料になります。それからドライテックの素を練り混ぜるための小さなバケツ、そしてヘラ。それを練り混ぜるための水。で、最後に砂利(骨材)と練り混ぜるための練り船ですね。それからクワ。これで以上になります。

では早速始めましょう。」

石井「まずですね、ドライテックの素から練っていきます。この小さなバケツに水を入れていくんですが、水は所要量は1リッター。これを8割から9割先にバケツに入れてください。」

石井「まずですね、ドライテックの素から練っていきます。この小さなバケツに水を入れていくんですが、水は所要量は1リッター。これを8割から9割先にバケツに入れてください。」

透水「若干少なめかな?てぐらいに」

石井「そうですね、若干少なめでいきます。」

石井「次はドライテックの素の袋を破ってください。で、入れるときにですね、ゆっくりと入れてください。いきなりズドンと入れるとですね、まわりに粉と水が散ってしまいますので少しずつ入れてあげてください。」

石井「次はドライテックの素の袋を破ってください。で、入れるときにですね、ゆっくりと入れてください。いきなりズドンと入れるとですね、まわりに粉と水が散ってしまいますので少しずつ入れてあげてください。」

透水「こんな感じでしょうか。」

石井「そうですね。そんな感じで。」

石井「そこら辺まで入れてあげたら、あとはザーッと勢いよく入れていけばいいです。」

石井「そこら辺まで入れてあげたら、あとはザーッと勢いよく入れていけばいいです。」

透水「まわりの、水が波立たなくなったら入れちゃって大丈夫と。」

石井「そうですね。はい。いいと思います。」

石井「次はヘラで練り混ぜをしてください。その時に固すぎるようだったら水を足してあげたください。練り混ぜるときは、下のものを上に持ち上げるような感じですね。それを繰り返してあげてください。」

石井「次はヘラで練り混ぜをしてください。その時に固すぎるようだったら水を足してあげたください。練り混ぜるときは、下のものを上に持ち上げるような感じですね。それを繰り返してあげてください。」

「ドライテックの素」と「水」は最初混ぜにくいので、心情的に水を追加したくなります。しかし時間はかかりますが、水が必要量あれば徐々にしっかりと混ざっていきます。ここで水を入れすぎると施工後に目詰まりの原因になるので注意してください。

「ドライテックの素」と「水」は最初混ぜにくいので、心情的に水を追加したくなります。しかし時間はかかりますが、水が必要量あれば徐々にしっかりと混ざっていきます。ここで水を入れすぎると施工後に目詰まりの原因になるので注意してください。

石井「水を少しずつ足していって、どんどん柔らかくしていくような感じですね。イメージとしては水溶き片栗粉を作るようなものですね。あんなイメージをしてください。」

石井「水を少しずつ足していって、どんどん柔らかくしていくような感じですね。イメージとしては水溶き片栗粉を作るようなものですね。あんなイメージをしてください。」

粉状のままでは接着しないため、ここではしっかりとかき混ぜるようにしてください。

石井「次に砂利(骨材)をこちらの船に入れて、この水溶きドライテックの素を砂利にまぶしていくという作業に入りたいと思います。」

石井「次に砂利(骨材)をこちらの船に入れて、この水溶きドライテックの素を砂利にまぶしていくという作業に入りたいと思います。」

石井「先ほど作りました水溶きドライテックの素、こちらを砂利(骨材)のほうに入れてください。」

石井「先ほど作りました水溶きドライテックの素、こちらを砂利(骨材)のほうに入れてください。」

透水「どういう風にかけていけば?」

石井「全体的に満遍なくまぶすような感じですね。」

透水「こんな感じで。。。」

石井「そうですね。はい、いいでしょう。」

石井「そしたらですね、クワで全般綺麗にまぶすようにやっていきます。」

石井「そしたらですね、クワで全般綺麗にまぶすようにやっていきます。」

粘度が上がってくると底に溜まり始めます。しっかりと底から混ぜていきましょう。

石井「混ざった目安としては、だいたい全体にまんべんなくペースト分が行き渡っているかどうかというところですね。」

石井「混ざった目安としては、だいたい全体にまんべんなくペースト分が行き渡っているかどうかというところですね。」

(完成の目安)端に固めて叩いたときに、目詰まりせず表面が覆われていることを確認します。

石井「では先ほど作ったドライテックですね。こちらのほうに施工をしていきます。じゃあですね、僕が材料をここに入れていくんで、コテで均していってください。」

石井「では先ほど作ったドライテックですね。こちらのほうに施工をしていきます。じゃあですね、僕が材料をここに入れていくんで、コテで均していってください。」

透水「最終的な厚みというのは?」

透水「最終的な厚みというのは?」

石井「そうですね、もうここら辺に合わせてください。」

(施工後の高さ)今回は周囲の土間の高さに合わせましたが、自分でする時は自由に決めてください。周りより高くなる場合はしっかりと型枠があると施工もしやすく、綺麗に仕上がります。

石井「叩くときはですね、こんな(バシバシと)感じで叩いてやってください。」

石井「叩くときはですね、こんな(バシバシと)感じで叩いてやってください。」

しっかりと叩くほど強度が出ます。人力の場合は思い切り叩いても大丈夫です。

石井「少々のことではコテが壊れることは無いので、しっかりと叩いてあげて圧を加えてあげてください。」

透水「まず叩くことが大事だと。。。」

石井「そうですね。ある程度叩いて骨材を沈ませるというのが大事かなと思いますね。」



自分の手で作る場合の準備、施工はこのようになる。さて、動画が長くなってしまったので、今回はここまでだ。機械を使って手軽に行う方法は、次回の動画を参考にしてくれ。

それでは、また会おう。

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